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菩薩 2017/01/17
仏陀(ぶっだ)と成ることを目指す優良幹部ともいえる仏。・弥勒菩薩、、、南天竺のバラモンの名家に生まれる。釈迦の教えを受けて、釈迦亡きあと五十六億七千万語にこの世に生まれて、悟りを得て仏となり、理想の世界を作るとされる。・観世音菩薩、、、世の中の悩める人々の声を感じ、慈悲を持って救う。補陀落浄土の住人。。。聖観音、、、天台密教では、<地獄道>担当。。。。千手観音、、、天台密教では<餓鬼道>担当。。。馬頭観音、、、天台密教では<畜生道>担当。。。十一面観音、、、天台密教では<阿修羅道>担当。。。不空羂索観音、、、天台密教では<人道>担当。。。如意輪観音、、、天台密教では<天道>担当。。。准てい観音、、、准ていとは清浄という意味。・勢至(せいじ)菩薩、、、阿弥陀如来のそばに仕え知恵を司る。・虚空蔵菩薩、、、知恵を増し、記憶力をよくするとされる。文殊菩薩、、、釈迦如来のそばに仕え、知恵を司る。菩薩の兄。。。普賢菩薩、、、釈迦如来のそばに仕え、禅定を司る。増益、延命。菊理姫大神が表裏一体になって表れたまわう。。。地蔵菩薩、、、釈迦の入滅後、弥勒が世に出るまで、人々を救う。大地の慈悲の化身で、水子の守りでもある。密教的には五穀豊穣、立身出世、悪人調伏、地中に埋蔵されたものの発見に霊験あり。六道に地蔵が姿を変えて現れる<六地蔵>もある。・転法輪菩薩、、、仏法をもって一切の煩悩を砕いていく。・五大力菩薩、、、国を守護する五つの菩薩の総称。・般若菩薩、、、知恵最高の真理の認識力を示す。

by 6014D | 2017-01-17 13:02 | コメント(0) | 未分類


如来 2017/01/17
一般的に仏の尊称。迷界に来て衆生を救うものの意。・大日如来、、、宇宙の真理を人格化した仏。密教における最高神。豊受大神とともにペアとなって現れる。・阿弥陀如来、、、元インドの王子で、出家し<法蔵>と名乗る。修行の末、人々の苦しみを救おうと西方浄土(極楽)を開く浄土宗派でちゅお法され、頼りにされる仏様。・薬師如来、、、別名瑠璃光(るりこう)如来。須弥山(しゅみせん)のはるか東方にあるという浄瑠璃世界の救主で衆生の病苦を取り払うことに努める。・釈迦如来、、、仏教の創始。お釈迦様と呼べば、悟りが開け、どういうものか、住吉の三神とともにお出ましになることがある。

by 6014D | 2017-01-17 12:47 | コメント(0) | 未分類


地上の神々 2017/01/11
天孫降臨の神の子孫と伝わるが、実際の人間の神格化、昇格。。。阿蘇幣立宮(へいたてぐう)、、、大宇宙大和神(おおとのちのおおかみ)。。。伊勢外宮(外宮)、、、豊受大神宮(とようけだいじんぐう)。豊受はイザナギノミコトの孫。ワクムスビノカミの子。五穀をつかさどる神。大日如来。。。伊勢内宮、、、皇大神宮。祭神は天照大神。アマテラスは高天原の主。日の神と仰がれる皇室の祖とされ、国民崇敬の神。阿弥陀如来。。。出雲大社、、、主神は大国主命(おおくにぬしのみこと)。オオクニヌシはスサノオの子とも孫とも伝わる国神。別名、大黒様として庶民に親しまれる神様。。。八幡宮、、、応神天皇を主座とし、弓矢の神として広く武士の信仰を集める。。。住吉之大社、、、海の神様。イザナギのミコトの子。三男神を祀る。転法輪菩薩。。。猿田彦神社、、、猿田彦は国つ神の一つ。容貌は異常に長く、七尺の長身、道祖神と結び付けられたりする。土地関係全般の支援。。。椿大神社、、、猿田彦大神をまつる総本社。天孫降臨の折、ニニギノミコトを迎えた住民側の代表者。土地のも森上として、不動産、建設関係者の信仰が厚い。。。熱海神社、、、熱海大社を主神とする、名古屋にある元官幣大社の神体の草薙の剣はアマテラスの霊代。スサノオ、ヤマトタケルもまつられている。。。多賀大社、、、延命長寿、無病息災の神得で<オタガサン>と呼ばれ、親しまれる。。。高千穂之神、、、高千穂(宮崎県霧島火山群の高峰)は天孫降臨伝説の地。。。豊受宇迦之御魂之神、、、穀物の神。虚空蔵菩薩。。。石上(石上)神社、、、祭神は神武天皇が大和を平定する際に使った神剣をはじめフツノミタマ、フルノミタマ。ニギハヤヒを祖とする物部氏が全国から集めた神器庫。数次に関連する。文殊菩薩。。。新明社、、、祭神としての天照大神を<明神>と呼ぶ。般若菩薩。。。事代主神、、、大国主命の子。コトシロは<物知り>の儀で、託宣神。

by 6014D | 2017-01-11 12:10 | コメント(0) | 未分類


天上の神々 2017/01/11
上代、日本神話流思想、宇宙パワーの解釈。。。天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)、、、高天原の主宰神、天の中央、宇宙の根源神(宇宙神)。。。天之常立之神(アメノトコタチノカミ)、、、常(トコ)は底、床と同義で、宇宙天体から地球に至るまでを常(永遠)につかさどる神。。。高御産巣日神(タカムスヒノカミ)、、、産巣(ムス)は生成、日(ビ)は火のことで、宇宙の生成力を示す。。。神産巣日神(カミムスビノカミ)、、、前記(高御)神を男神、この神を女神とし二元化した。。。国之常立之神(クニノトコタチノカミ)、、、前記(天之)の天に対し、地を示し、国土を常につかさどる。。。国開之大神(クニアケノオオカミ)、、、開発を推進する。。。八大竜王神(ハチダイリュウオウシン)、、、八人の大竜主の総称。総体で気象、天候をつかさどる。天候、旅行の安全などの支援。。。魔王神(マオウシン]、、、人生諸事全般、下世話なことも含む。八大竜王神とともにいろいろなことの支援。。。魔神界大王女王神(マシンカイダイオウジョタマノカミ]、、、魔王神同様の力の女性的な働き。。。金勝要之神(キンカツカナメ)、、、経済全般を担当。。。竜神(リュウジン)、、、水、水脈,気脈に関連し、つかさどる。。。輪統美天神(リントウビデンジン)、、、電波センサー、フーチ、記憶、コンピューター全般をつかさどる。

by 6014D | 2017-01-11 11:35 | コメント(0) | 未分類


今、なぜ<禅>なのか 2017/01/09
今日の日本禅宗は、臨済宗十四派、曹洞宗、黄檗宗において展開する。鹿苑寺(金閣寺)、玆照寺(銀閣寺)、龍安寺、天龍寺、西芳寺(苔寺)など世界文化遺産に登録されている名刹をはじめ、全国に二万か寺を超える禅宗寺院が所在している。この禅寺には禅僧の修行生活の空間としての禅の造形である禅院建築や庭園があり、墨蹟、禅画、禅籍などの禅の文化財が蔵されている。また座禅会や法話の会を催すなどして座禅の体験を志す人、禅の教えを聞きたい人に答えてくれる寺が数多くある。近年、この禅寺に足を運ぶなど、<禅>に関心を寄せる人が激増する傾向にある。その動機や要因は人によって異にするのであろうが禅寺をめぐることで禅の世界を体感的に知り、禅の書画を目のあたりにして精神的衝撃を感じない人はいないと思う。それほどに人の心を引き付ける魅力を持っているのが、禅なのである。禅では<教外別伝>(きょうげべつでん)<不立文字>(ふりゅうもんじ)を標ぼうする。それは特定の所依の経典を有することなく、文字によって理解し相伝されたものではないことを意味する。その特異性は禅の始まりにある。釈尊が霊鷲山(りょうじゅせん)で説法する。そのとき梵天が金波羅華(こんぱらげ)を献じた。釈尊はそれを掲げて大衆に示す。摩訶迦葉(かまかしょう)が破顔微笑した。これを拈華微笑(ねんげみしょう)というが、これで釈尊の仏の心(悟りの境地)が摩訶迦葉の心に伝わった。つまり以心伝心されたのである。この禅がインドでは28人(西天二十八祖)に相承され、第28祖の菩提達磨(ぼだいだるま)が中国に禅を伝え、法を嗣いだ。慧可から六祖、慧能(えのう)を経て、唐末から宋代の五家七宗(ごけしちしゅう)として展開する。そのうち、日本には中世に臨済宗、曹洞宗、近世に臨済宗系の黄檗宗が暫時伝えられ、その三宗が今日の日本禅宗として存続する。かかる禅宗は<自己本来の面目>、<いかなるか是れほとけ>などと問うて、真の人間とは何かと自己究明し、悟りを開くことを目的とし、師は弟子(資)を独自の宗風を掲げて、堤撕(ていせい)(親切な指導)し、資は参禅修行して開吾(かいご)し、志宝する。このことが連綿と受けつかれてきたその禅僧は時代社会の中にあって、そこに生きる衆生の済度(迷える衆生)を導いて悟りの境界にすくい渡す)みかかわりきょうかかつどうをなし、やさししく禅を解き書物をあらわし、また禅の文化をはぐくんで護持した。この師資相承と衆生済度、および拒むことなく時代の人々にこたえてきた禅の軌跡を知り、今日の人々が抱く禅への魅力、全を求める心情など<今なぜ善なのか>を考え先人の足跡に学ぶ機会となり、これから先のおのれが人生を模索するうえで、いくらかかの手掛かりを与えてもらえることになるのではないか、そのように思う。

by 6014D | 2017-01-09 12:49 | コメント(0) | 未分類



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