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エリザベス洋装店のブログ

都道府県名の由来(北陸、甲信越、東海地方)

(福井)北ノ庄といわれていたが、<来た>は<敗北>に通じるとして、縁起の良い<福居>に改称、その後<居>が<井>に水がわき出る意味の<月長井>(福井)。8石川)地域に河川である<手取川。外資の多い川であることにちなむ。8富山)呉羽(くれは)丘陵が、外山といわれた、のちに<外>が<富>に改められた。富める山。(新潟)河川の中州に新たにできた湖沼(加太にちなむ。(長野)長くなだらかな傾斜面が野原のように広がっている。(山梨)果物の山梨がたくさん取れた、山を鳴らして平らにした。(岐阜)古代中国の王が天下統一を果たした虎児に倣い、禅僧が提案した<岐山岐陽、岐阜>の中から、織田信長が選んだとされる。それ以前から禅僧の間で使われていたともいわれる。(愛知)<糸魚市(あゆち)潟>の<あゆち>は<愛智>>、<愛知>に、

都道府県名の由来(近畿地方)

(大阪)小さな坂が多く<小坂>と呼ばれていた。<大坂>になり、土へ偏の<坂>は縁起が悪いと<阪>となった。湿地を意味する<大スカ>。(京都)みやこ。(兵庫)役所がおかれた地名<兵庫津>から。兵器の倉庫(兵庫)(つわものぐら)があった。(和歌山)景勝地<和歌浦>と<岡山>というところに城が気付かれたことにちなむ。(滋賀)砂州や低地を意味する<スカ>、医師の多いところを意味する<歯科>、古代、ささなみの志賀といわれていたことから)なら)平坦な土地、草木を踏みならす。

都道府県名の由来(中国、四国地方)

(島根)八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)が島を縄で引っ張って貼ってきて名づけた。<シマ>も<ネ>の岩礁の意。(鳥取)古代、水鳥を捕まえ献上する<鳥取部>(ととりべ)がすんでいた。(山口)長門国に通じる山道の入り口、鉱山の入り口。(広島)毛利氏の先祖である大江広元の<広>と、土地の武士、福島元長の<島>から。城が気付かれた三角州に島々が広がっている、その形状に由来。(岡山)戦国時代末期に城が気付かれた小高い丘にちなむ。(徳島)蜂須賀家正が吉野川の三角州<島>に城を築いた折、命名された。縁起の良い<得>を付けた。(香川)山奥にカバノキがあり、その香りを映した川の水が流れ樹木の香りが辺りに広がった。(高知)山内一豊が、川と川に挟まれた<河内山>(河中山)に城を気付いたことに由来。水害に会いやすく、のちにあざを変え、<高智>、<高知>に。(愛媛)古事記の<伊予の国を愛比売という>から。

都道府県名の由来<九州>

都道府県とは明治に入り犯が廃止され全国に3府(東京、大阪、京都)302県がおかれました。分割や統合を重ね、明治中ごろには現在の47の区分になりました。東京は府から都になり特別区が置かれ、最初は庁だった北海道には今でも法律上の特例が設けられていることもあります。都道府県の名称を変えるには、特別に法律を制定しなければなりません。そして由来は地形、伝説、好字に変更など様々です。(福岡)黒田長政が黒田氏の出身地である備前福岡(現在の岡山市瀬戸内市長船(おさふね)町福岡)にちなんでつけた。(長崎)豪族の長崎市、長い岬。(佐賀)ヤマトタケルが樟の生い茂っている様子を見て<栄の国といった砂州を意味する<スカ>。(熊本)低湿地などを意味していた<隈本>を、加藤清正が勇壮なイメージの<熊本>に改称。(大分)多き田が音便化、景行天皇が広大な土地を見て硯田(おおきた)と名付けた。(宮崎)神武天皇の宮所があったと伝えられることにちなむ。奈古(なこ)神社の前方、宮前(みやさき)台地の先端に江田神社が建っていることにちなむ。(鹿児島)桜島の古名、野生のシカの子が多かった。火山を意味するカグ水夫(かこ)が住んでいた。(沖縄)大きな漁場(なば)、沖の漁場、沖ノ島、安里(あさと)川河口にあった<オキナワノ獄(たき)。

ヤエムグラ

万葉集にも詠まれたヤエムグラは最も重要なハーブの一つで、ハーブ療法に真剣にかかわる人なら常備しておくべきものです。リンパ系に聞く一番のハーブであり、身体の免疫系や水分バランスにかかわるため、特に慢性病など多くの疾患に効き目があります。汚染された環境で生活したり科学的な添加物を含む食品を食べることで免疫系がその限界に達します。ストレスを感じたり、抵抗力が弱まるとウイルスやほかの有機物の影響を受けやすくなります。クリーパー(八重葎)はリンパ系のチャンネル(経路)を浄化する作用があるため免疫系を強化し、活性化し、感染を簡単に追い払うことができます。このハーブは長期間にわたるウイルス感染、重病や抗生物質の治療、ステロイドやあらゆる種類の主な化学療法などの後の衰弱に効果があります。効果が出るまで2週間から3週間かかりますが、このハーブを使用することでスタミナや力が付き、消耗性の感染やリンパ腺の炎症など、リンパ系のあらゆる疾患にもききめがあります。リンパ管には大量の液体が流れていますが、過度の冷え症で悩んでいる場合など、人によっては浮腫(鬱滞)やセルライト(間違った食習慣によってできる太ももやお尻の鬱滞)できることがあります。がクリーパーを最低1か月服用すると、このような液体の一部を取り除き、身体に対する湛水効果を減らすのに役立ちます。くりーぱーは身体から尿の分泌を刺激するという意味で、利尿作用効果もあります。このため腎石、膀胱炎、尿道炎の治療に効果があります。子供の病気に対する総合的なハーブでもあり、おたふくかぜ以外にも水疱瘡やはしかの際にこのハーブをダンデライオンやメドォスィートと混ぜて使えます。深く作用する清浄剤であるため、クリームという形で外用薬として使用すれば乾癬や湿疹など皮膚疾患の治療にも使え、ティーンエージャーのニキビにも利きます。くりーぱーのシリカには草に低まれるミネラルですが、口、内蔵、膣、膀胱などの組織の粘膜に対する高い治療効果があるため、これらの部位に炎症がみられるときに役立ちます。今年の4月28日足羽山の中腹にある朝日観音堂(お不動さん)の水子供養地蔵横の駐車場にびっしりと八重葎が群生していた。子供のころに、引っ付き虫と行って、女の子は胸に勲章、男の子は投げ合って相手に何個くっつけられるか、遊び道具にしていた。まさかこんな薬効があるとは。