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意識力の連絡路、、、アンタカラーナby古村豊治 2017/02/21
脳と各体は、アンタカラーナでつながっています。アンタカラーナとは、サンスクリット語でウィズイン(with in)という意味で、<内側にあるもの>ということになります。ビートルズのジョージーハリソンの曲<within you without you>を調べてみましょう。もちろん解剖学的には、チャクラ同様に肉眼では確認できない回路ですが、確実に存在するようです。この高次元の回路を通じて各体から三次元に意識力が顕現してくると考えています。アンタカラーナについては、関英男博士の著書(高次元科学、気と宇宙意識のサイエンス)をご一読をお勧めします。このアンタカラーナを通じて意識力が顕現するのですが、一般的にアンタカラーナは、なかなか通じていないものです。チャクラと同じように目には見えないけれど、その働きで古代から確認し、これらを開発するために、昔の修験者は苦労したのです。この<どこから意識力が出ているのか><どのレベルで意識し、三次元で、判断し、行動しているのか>というのは、とても大切なことです。このあたりが意識力を駆使するうえで重要になります。時代の流れは<現実脳~メンタル体>から<コーザル体~モナド体>から考え(観じ)、行動する時代になってきているのです。

by 6014D | 2017-02-21 12:20 | コメント(0) | 未分類


意識力のレベルby古村豊治 2017/02/16
一口に意識力といっても、実際にフーチで計測していくといろいろなレベルが存在することが近年わかってきました。人間には七つの体が存在します。すなわち、エーテル体(気体、三次元脳、エーテル体の意識は即物的(残存)で感傷的)、アストラル体(幽体、意識は感覚的(残存)で感傷的)、メンタル体(霊体、意識は感傷的(残存)で精神的、五百年間の記憶)、コーザル体(意識は精神的(残存)で知恵中心、千五百年間の記憶)、ブッティ体(意識は生命、命あるものの一体感)、アートマ体(意識は万物一体感の成就)、モナド体(意識は万物がすべて神の意識)の七つです。この七つの体のどの部分から意識が発揮されているかで、パワーとクオリティ(いささか三次元的な表現ですが)があります。もちろんアストラル体からより、メンタル体、メンタル体よりコーザル体がよりクオリティが高くなるというのは、ご理解いただけると思います。

by 6014D | 2017-02-16 13:45 | コメント(0) | 未分類


意識力で何ができる?by古村豊治 2017/02/16
個々人の中に宇宙があり、すべての波動が入っていると前著で述べました。人間の本質は、創造主の分身(=同等)なのです。だから望むことは、すべてできるのです。<えっ?><それなのに、なぜ私の思う道理にできないの!>という声が聞こえてきそうです。それは、あなた本来の能力がマイナスエネルギーによって、封印されているからです。能力を出したいのですが出ないのです。その状態を、浄化シートで繰り返し浄化していくことで、徐々にあなたの本来出すべき能力が出てきます。(われわれ人類の場合は、宇宙の調和を乱さないという程度までのようですが)。つまり、あなたは<思えば実現できる>状態になれるのです。その状態になりつつ、仕事や家庭を肉体をもって体験し、知恵を経験を増やしていくというのが、過去の宗教家や哲学者の目的だったような気がします。近年、そういう人のほうがかえってお金も儲かっています。実際に私のセミナーに出席なさっている経営者の驚くべき方向が数多く来ています。欲張りばかり強くて、、、という人は、うまくいかないというのは、毎日のテレビや新聞、雑誌を見ていれば、お分かりになるでしょう。

by 6014D | 2017-02-16 13:31 | コメント(0) | 未分類


探査力と意識力 1、by古村豊治 2017/02/07
ある問題を解決しようとする場合に、問題の根本原因(因)と、その問題が起こった環境原因(縁)を正確に知る必要があります。そして問題の現象(果)に対処するのです。それらの原因が分かったとしても、解決できなければ、何の意味もありません。本書では、この各原因に対処する方法を学んでいただきたいのです。理屈では、意識力が強ければ、問題の原因が精密にわからなくても意識の力で強力に浄化してしまえるということはあります。ただ因縁の深いものになりますとすぐに元に戻ってくるということも多くあります。<人が強く感情を伴い思ったこと>や<多くの人が長年思ったこと>というのは強い波動になります。喜びならいいのですが、たいていの場合はマイナスの思いです。<畜生!!><ここには昔から、、、>とかです。そうするとその波動は強くこの三次元の世界に残存し、それがあたかも意識を持っているように行動(?)します。これがいわゆる、地縛霊、人霊、観念霊(人が空想し、想像した存在。(例・天狗、カッパ)といったものです。それらは単純に宇宙エネルギーなどの力だけで浄化することは難しいのです。特に先祖霊でなんらかのいとをもってしゅつげんしているそんざいは、にんげんてきなかんじょうもあり、意識力だけでは、除去することは無理で、それなりの対応(感情、お詫び、供養など)をする必要があります。次の章で述べる神様についても、供養と同じことが言えるのです。これも意識力を使う場合、10乗センチ相当のエネルギーをここに注入してください>というより、<八大竜王神入神>といったほうがイメージ化しやすいのです。このような使いやすさで、イメージ化のしやすさで、具体的な神様の名前を使っています。この点で八百万の神々がいらっしゃる日本は、とてもおおらかで素晴らしい国だと思います。時々仏教や神道以外の宗教の方も私のセミナーに参加されます。でも心配はいらないのです。別にその方の信じている存在に転化してしまえばいいのです。先ほど書いたように、要は意識力を駆使する人間が、イメージ化しやすかったらいいのです。ただつかわさせていただくことへの感謝の念を忘れてはいけません。真夜中に嵐の中を新聞配達をしているのですが、ある時雪交じりの突風がふいに来て大変困っているときに、<八大竜神様、ありがとう>と3回口に出すと、嵐はやみ、雲が晴れて、夜空に星が瞬き始めました。これは超能力でもなんでもなく、みんなができることなのです。すべてことだまであり、波動なのです。信じられなかったらやってみてください。ただ、体が浄化されていないとできません。

by 6014D | 2017-02-07 13:01 | コメント(0) | 未分類


時空とは?by古村豊治 2017/02/07
時空とは、<どう意識するか><どう祈るか>という問題とかかわりがあります。時空超越波動法では必ず過去完了形で<意識したり><神様に祈ったり>します。お正月に神社に行って、神様にお願いしたりするでしょう。その時に必ず過去完了形で神様にお願いしなければ実現はしません。なぜか?過去、現在、未来といいますが、最新の科学ではこの<瞬間=今>しかないということが言われてきています。だから未来というのは少しおかしいということになってきました。この<瞬間=今>ということしかないのです。そうしますと、この瞬間に未来のことをお願いするということ自体がおかしい。例えば、<二千万円儲かりますように><今年中に結婚できますように>という祈りはおかしい。それは今<二千万円儲からない><今年中に結婚できない>と否定的なことが祈りに入ってくることになる。今、この瞬間、お願いしているときにこのようなことでは神様は、聞くはずがない。神様は今この瞬間にいる。そうすると今の願いが実現していく。だから<二千万円儲かりました。ありがとうございました><今年中に素晴らしい結婚ができました。ありがとうございました>と感謝の祈り(=願)をするほうがよい。この場合、微塵も疑いを持ってはいけません。人間は、プラスのことよりもマイナスのほうがどうしても意識しやすいようです。時空超越波動法も上達していくと<感謝>だけになっていきます。それは、本書を読み進んでいかれるうちにご理解いただけると思います。この過去、現在、未来が<いま>という一点に存在するということは、今この時を充実して生きる必要があるのです。そうすれば、未来も過去も自由に変更が可能なのです。このことから<時空超越波動法>という意味がお分かりいただけると思います。<いま>という時期、空間を<どう認識し、どう生きるのか?>というのが最終的な目的のように思えます。その意識に到達することが時空超越波動法の目的です。時空の話から、本書に最終目的を書いてしまったようです。読み逃してしまった方は、もう一度この章をゆっくりお読みください。

by 6014D | 2017-02-07 12:33 | コメント(0) | 未分類



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