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エリザベス洋装店のブログ

チャクラ1byエリザベスブルーク

チャクラという語はサンスクリット語で、輪を意味し、エーテル体にある7つのエネルギーセンターを示します。エーテル体とは肉体とその枠組みを囲むエネルギーの場を示すのに使われる概念です。たとえば病気は肉体に現れる前にエーテル体あるいはオーラで見ることができます。7つのチャクラは異なる種類のエネルギーが集まり、表現される接続点だといえます。ハーブは個々のチャクラに作用し、中には複数のチャクラに作用するものもあります。

医学占星術7byエリザベスブルーク

太陽、月、水星、金星、火星、土星、木星という7惑星のおのおのには、特異で固有な特性があります。一方で共通の特性もあります。太陽と火星は熱と乾、火、行動、直観、燃焼、エネルギーなどの特性があります。胆汁気質と関連があり、熱、、かゆい発疹、やけど、ずきずきする痛みのような疾患や体がほてったり、乾燥していると感じられるような状態を示します。太陽は心臓と肉体の生命力、個人が生まれ持っているエネルギー、血液の循環に加えて視覚を支配します。火星は胆嚢、赤血球,嗅覚、と筋肉を支配します。金星と月は冷と湿で、受容性、感情、冷却、融合などの水の特性があります。粘液質と関連し、カタル、分泌物肉体面での液体の蓄積、生理にかかわる問題などの病気や、その他肉体が冷たく湿っている場合の疾患を表します。月はリンパ腺、涙、母乳、さらに生理の周期や子宮を支配します。金星は女性の生殖器官、顔色や髪、肝臓や血管を支配します。水星と土星は冷と乾で、地の要素と関連しています。地は構造を提供し、動きが遅く、感覚指向で冷却作用があります。土星は骨、耳、歯、脾臓、皮膚を支配します。水星は脳と神経系統、反射、視覚、甲状腺、呼吸を支配します。憂鬱気質は意気消沈、脳、骨、聴覚、神経系、呼吸にかかわる病気を支配します。木星は風の要素とその拡大傾向、軽さ、思考、温かさ、湿り気を表します。その気質は多血質で腫瘍の状態(良性と悪性の両方)、消火、分散、栄養などにかかわっています。木星は肝臓、脂肪細胞、血漿、股関節および成長を支配します。多血質の病気には、肥満、拒食症、肝臓疾患、良性または悪性腫瘍などがあります。それぞれのハーブには支配する惑星、特性または効能があります。ハーブはその惑星が支配する病気を癒します。金星が支配するハーブであれば、生理にかかわる問題の治療に、水星のハーブであれば、肺の治療といった具合です。各ハーブと惑星の関係を見つけることで、植物の本質をより深く理解することができます。各自の太陽の星座、またはわかっている場合は月の星座が最も適切な治療を提供すると考えます。

医学占星術6byエリザベスブルーク

(火)のエレメントは(誘引)の機能を持ち(想像、イマジネーション:未来を直観する力)の領域を持っている。(水)のエレメントは(排出)の機能を持ち、(感情、フィーリング:感情的につながる力)の領域を持っている。(風)のエレメントは(消化)の機能を持ち、(判断、ジャッジメント、大きな視点から物事を見る力)の領域を持っている。(地)のエレメントは(滞留)の機能をもち、(熟考、thought,合理的に分析する力)の領域を持っている。又。誘引(火)、消化(風)、滞留(地)、排出(水)という四つの機能があります。誘引は食べ物、水、空気などのように体が必要なものをすべて取り込むことで、消化はこのような物質を分離して、同化させます。滞留は貯蔵と精錬、つまり不純物を取り除くことで、排出は肉体から老廃物を排除することです。また、想像(火)、感情(水)、熟考(地)、判断(風)という4つの領域があります。想像は将来を直観で理解することで、感情は感情的に結びつくこと、熟考は合理的に分析すること。そして判断はより大きな視点から物事を見ることです。

医学占星術5byエリザベスブルーク

<地のタイプ>憂鬱質タイプの最も傑出した感情はぺシミズム(悲観主義)です。このタイプは物事を一歩ずつ慎重に進め、火のタイプ(胆汁質)のように危険を冒したり、風のタイプ(多血質)のように最善を期するということはできません。憂鬱質の地のタイプには重要な役目があります。そのペシミズムは、妥当な境界を設け思想に枠組みを与え、計画を実行に移すために必要な基礎固めをすることで火や風の移り気な部分とバランスを取るのに役立ちます。チラシを配り、電話をかけ、パンフレットを製作し、賃金交渉を行い、委員会に出席するのがこの人たちです。また火や風の人たちが時間がなくてやろうとはしない、退屈で目立たないお決まりの仕事をやるのも、憂鬱質タイプです。これによって恨みが生じることもあります。憂鬱質は他者から受けた無礼を長い間、しっかりと心に刻みます。その本来ならポジティブな属性であるはずの記憶力は、悪いことに他者が自分に行った悪行についてくよくよ思い悩むことに費やされますが、これは言ってみれば自分に課す精神的な拷問です。犬が骨をしゃぶるように、ちょっとした言葉や想像した侮辱にとらわれ、痛むほどに心配し、ますます落ち込んで、恨みがましくなります。憂鬱質には大きな恐れが見られますが、これは粘液質の恐れとは異なります。あざけりや、間違い、バカなことをすることに対する恐れです。間違いを犯さないように自制し、土星にかせに縛られているのです。憂鬱質は逆境でも感情を抑え、非常に品行方正ですが、このタイプの不誠実さは、つまり誰かが好きで興味があるようにふるまいながら、陰ではあざ笑うといったやり方に、異端者や社会から孤立している人は困惑させられます。しかし、憂鬱質は洗練された心の持ち主であることもよくあります。ここでは正しい心の使い方が課題になります。つまり、大きな知的能力を建設的に使い、より変わりやすい気質を<抑える>ために系統だった技能や理論を使うということです。このタイプには、恐ろしい感情に<理論的な>構造を提供し、このような感情を理解して、浮き沈みに翻弄されないようにする分析心理療法が理想的です。

医学占星術4byエリザベスブルーク

<風のタイプ>多血質の人は思想やコミュニケーションに関心があり、人、場所、概念を結びつけます。合理性、軽さ、スピード、楽観主義などを大切にし、社会に、最も適応できるタイプです。このタイプは風を表し、一般に驚くほどの数の友人に恵まれていますが、胆汁質や憂鬱質にとってはこのような友情は皮相的に映るかもしれません。人々、状況、恋愛関係、物理的な空間の間をすらりと身をかわしていくそのエネルギーには定評があります。よそよそしい、時には冷たいとして非難されることも多い風のタイプは、感情表現を嫌い、心の奥深くではそれを恐れることもよくあります。このタイプは、論理的、予測不可能な物事を好みますが、感情はこのような形で表現されることが少ないからです。人とのかかわりから逃れたり、パートナーに冷淡に嘘をついたり、だましたり、することもあり、同時に何人かの恋人と付き合うような恋愛関係もよく見られます。深く感情面でかかわるより、理想的な恋愛関係のほうに関心があるタイプです。前向きで友好的、オープンな風の人たちはグループ、集まり、特に大義や利他的な目的のある社会、活動を好みます。風のタイプにとっての課題は、より深いレベルで他者とかかわることにあります。