アソビねっブログ

ユーミンとヒプノシス 2010/04/25
僕は石が大好きなので、地質に関することはとても興味があるのですが、ユーミンが北フランスの風景に非常ににているとゆう片瀬海岸から尼御前までの一帯にとても不思議な魅力を感じ、ここは海の中から海岸を望むとあのピンクフロイドのレコードジャケットで有名なヒプノシス芸術集団がみたらCDジャケットに使っちゃいたいとおもわせるところです。特に黒崎海岸がすごく、地下水が崖から流れ落ちて、なんと砂が黒いのです。砂鉄なのです。松平春嶽公が詠んだ歌に、たのしみは浜浦坂から砂鉄おおくとれるとわここのことでした。

by 6014D | 2010-04-25 16:43 | コメント(0) | 未分類


東京事変 2010/04/18
東京事変のコンサートを観に金沢からやってきたかわいい女性の二人ずれがやってきました。
オーラを倍増するジルコンが福井の三国の浜や日野山山頂からとれるという話をしたら、
ダイヤモンドの代用品ねと、おっしゃって、さすが金沢っ子、わかってらっしゃる。




by 6014D | 2010-04-18 10:22 | コメント(0) | 未分類


150年前のヨーロッパの絹のドレスは福井産 2010/04/12
越知山山頂の別山には、お市の方の前の夫の浅井長政の氏神様である竹生島権現が祭ってあります。柴田勝家へ嫁入りする時に作られたものでしょうか。
そういえば彼女の父親はとなりの織田の剣神社の神主でした。
 
その昔、泰澄大師が越知山から見て朝日ののぼる東の山に観音様を見出し、ここ一乗谷も彼によって開かれました。
そこが一乗谷のうしろの白椿山、一乗山、殿上山であり、赤谷からその峰々をつなぐ嶺線にりっぱな山道ができているので、そこから見る福井市街地はとても美しいものです。
 
実は泰澄大師は福井に養蚕(カイコ)を広めた人でもあり、彼がひらいた神社にはカイコの神様が多く祭ってあります。
  
越知山山頂にある千体地蔵は、幕末に安政の大獄で幽閉された松平春嶽公を助けるために作られたもので、その地蔵を寄附した一人に三岡公正がいます。
彼はヨーロッパで死滅したカイコや、アヘン戦争で上海が閉鎖し、手に入らなくなった中国の絹の代わりに、福井産の絹を言い値の数倍の値段でオランダ人に売り、幕末の福井は日本で一番元気が良かったのかもしれません。
彼の所に坂本龍馬がお金を借りに来たくらいですから。
 
その当時のヨーロッパの貴婦人のドレスは福井産の絹でできていたなんて…It’s be so nice.

by 6014D | 2010-04-12 15:43 | コメント(0) | 未分類


いつもになく美しく咲く福井の桜 2010/04/08
草木皆成仏と言いますが、今年の福井の桜はいつもになく美しく咲きほこってます。大地の神様が皆元気になーれとエールを送ってくれるようで、青空の下で見る桜は最高ですね。先日いらしたお客様も朝倉遺跡の夜桜が一番だとおっしゃってました。両手をひろげ桜からパワ―をもらうと体内がゾワゾワっとして元気がもりもり出てくるらいしです。夜桜は日中と違って何か感じますね。奥さんと子供を捨てて出家した西行方師いわく
「何がおましますかは知らねども かたじけなさに涙こぼるる」
何もないと人は言うけど、京都や金沢にはない魂のこもった夜桜が存在していたのだ。

by 6014D | 2010-04-08 16:53 | コメント(0) | 未分類


宮沢りえのサクラの花のドレス 2010/04/08
以前池袋の西武百貨店のブライダル展ですごいドレスを見た事があります。日本アカデミー賞の司会をしていた宮沢りえが着ていたピンクのシルクオーガンジィ製のドレスで、ボカシをほどこされ1枚1枚さくらの花びらが数百枚手縫いであしらった作品です。
テレビで見ていても目の前で実物をみてもゴールドのオーラが幾重にもかさなったスゴイものでした。その会場ではエラフィッツジェラルドの「ルルインマイハート」やフランスの女優のジャンヌモローの曲が流れあのドレスをさらに美しく見せるのにピッタリの曲が流れて最高でした。美しいものを追求する日本人の心はまだまだすてたもんじゃありません。

by 6014D | 2010-04-08 15:41 | コメント(0) | 未分類



アソビねっ管理メニュー

このお店の基本情報を見る
■カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
■以前の記事
■カテゴリ
他のショップブログを見る