SHOP BLOGアソビねっブログ

エリザベス洋装店のブログ

チャクラ3byエリザベスブルーク

横隔膜より上にある4つのチャクラ、つまり心臓(ハート)、のど(スロート)、額の中央(ブラウ)、頭頂(クラウン)のチャクラは、より集合的で統合された類のエネルギーを表します。心臓のチャクラは愛、それも非個人的な愛にかかわります。私たちがより深い人間の感情、つまり喜び、同情、受容などを感じて表現するときにこのチャクラが表現されます。このチャクラに作用するハーブにはローズマリー、メリッサ、ホーソン、リンデンなどがあります。のどのチャクラは自己表現と創造性にかかわります。このチャクラは子宮と関係があります。セクシャリティは純粋に生殖の衝動として表現される場合も、人間の経験の中でもっとも偉大で深遠なものとして表現される場合もあります。子宮のエネルギーをのどのチャクラまで押し上げると、セクシャリティに対して不思議な作用があります。このチャクラにかかわる植物にはセージやセントーリーなどがあります。額の真ん中にあるチャクラは眉間のチャクラまたは第3の目とも呼ばれ、視野、はっきりとした見方、千里眼、意志などにかかわります。瞑想を行うことでこのチャクラが開き、開発されます。魔法やその他の魔術もこのチャクラを通して実践できます。このチャクラでもっとも有名なハーブはマグワートです。7番目のチャクラは頭頂のチャクラ、または千枚の花弁を持つ蓮華とも呼ばれ、私たちの神性と関わります。精神的なエネルギーがこのチャクラでオーラに入り込みます。頭の一番上にあるこのチャクラは最後に開くチャクラです。精神性の高い人、仏陀、キリスト、聖人、神秘家などはこの部分から光を放っているとよく言われます。メドウスウィートというハーブは、頭頂のチャクラを活性化します。私たちの精神的な進化は、これらの7つの焦点を通過する旅だと考えられます。

チャクラ2byエリザベスブルーク

最初の3つのチャクラは、横隔膜により下にあります。背骨の基底にあるルート(第一、ベース)チャクラは、生存本能、安全、グランディング(インドの伝統医療や瞑想などで使われる用語。<地に足をつける>という意味で太地(地球)のエネルギーとつながり、それを安定した状態で保つこと)と関係があります。多くのハーブはこのチャクラから作用し、エネルギーを下に引き寄せ、安定させ、センタリング(グランディング同様、瞑想などの用語。自分の身体の中心軸を意識して、エネルギーを整えること)を行います。例としては、コンフリー、リコリス、ジュニパー、ベアベリーなどがあります。次のチャクラ(セイクラルチャクラ、第二チャクラ)は女性の場合、子宮に当たります。ここでは生殖エネルギーとセクシャリティが表現されます。ペニーロイヤル、レディースマントルがこのチャクラに作用されます。太陽神経ごう(ソーラープレクサス)のチャクラ(第三チャクラ)はコミュニケーション、恐れ、怒り、情熱、欲望などいわゆる本能的な感情の表現にかかわります(太陽神経ごうは神経組織や繊維の網状組織で、みぞおちの部分にあります)。日常生活の人間関係の多くはこのチャクラから作用します。太陽神経ごうのハーブには、カモミール、ダンデライオン、ラベンダー、セントーリーなどがあります。最初の3つのチャクラは、私たちのより本能的な気性や生存方法、つまり人間の感情のより<利己的>な部分にかかわるといわれます。チャクラの状態は開いているか、閉じているかのいずれかですが、横隔膜より下にあるこれらの3つのチャクラについては、ほとんどの人の場合開いています。

チャクラ1byエリザベスブルーク

チャクラという語はサンスクリット語で、輪を意味し、エーテル体にある7つのエネルギーセンターを示します。エーテル体とは肉体とその枠組みを囲むエネルギーの場を示すのに使われる概念です。たとえば病気は肉体に現れる前にエーテル体あるいはオーラで見ることができます。7つのチャクラは異なる種類のエネルギーが集まり、表現される接続点だといえます。ハーブは個々のチャクラに作用し、中には複数のチャクラに作用するものもあります。

医学占星術7byエリザベスブルーク

太陽、月、水星、金星、火星、土星、木星という7惑星のおのおのには、特異で固有な特性があります。一方で共通の特性もあります。太陽と火星は熱と乾、火、行動、直観、燃焼、エネルギーなどの特性があります。胆汁気質と関連があり、熱、、かゆい発疹、やけど、ずきずきする痛みのような疾患や体がほてったり、乾燥していると感じられるような状態を示します。太陽は心臓と肉体の生命力、個人が生まれ持っているエネルギー、血液の循環に加えて視覚を支配します。火星は胆嚢、赤血球,嗅覚、と筋肉を支配します。金星と月は冷と湿で、受容性、感情、冷却、融合などの水の特性があります。粘液質と関連し、カタル、分泌物肉体面での液体の蓄積、生理にかかわる問題などの病気や、その他肉体が冷たく湿っている場合の疾患を表します。月はリンパ腺、涙、母乳、さらに生理の周期や子宮を支配します。金星は女性の生殖器官、顔色や髪、肝臓や血管を支配します。水星と土星は冷と乾で、地の要素と関連しています。地は構造を提供し、動きが遅く、感覚指向で冷却作用があります。土星は骨、耳、歯、脾臓、皮膚を支配します。水星は脳と神経系統、反射、視覚、甲状腺、呼吸を支配します。憂鬱気質は意気消沈、脳、骨、聴覚、神経系、呼吸にかかわる病気を支配します。木星は風の要素とその拡大傾向、軽さ、思考、温かさ、湿り気を表します。その気質は多血質で腫瘍の状態(良性と悪性の両方)、消火、分散、栄養などにかかわっています。木星は肝臓、脂肪細胞、血漿、股関節および成長を支配します。多血質の病気には、肥満、拒食症、肝臓疾患、良性または悪性腫瘍などがあります。それぞれのハーブには支配する惑星、特性または効能があります。ハーブはその惑星が支配する病気を癒します。金星が支配するハーブであれば、生理にかかわる問題の治療に、水星のハーブであれば、肺の治療といった具合です。各ハーブと惑星の関係を見つけることで、植物の本質をより深く理解することができます。各自の太陽の星座、またはわかっている場合は月の星座が最も適切な治療を提供すると考えます。

医学占星術6byエリザベスブルーク

(火)のエレメントは(誘引)の機能を持ち(想像、イマジネーション:未来を直観する力)の領域を持っている。(水)のエレメントは(排出)の機能を持ち、(感情、フィーリング:感情的につながる力)の領域を持っている。(風)のエレメントは(消化)の機能を持ち、(判断、ジャッジメント、大きな視点から物事を見る力)の領域を持っている。(地)のエレメントは(滞留)の機能をもち、(熟考、thought,合理的に分析する力)の領域を持っている。又。誘引(火)、消化(風)、滞留(地)、排出(水)という四つの機能があります。誘引は食べ物、水、空気などのように体が必要なものをすべて取り込むことで、消化はこのような物質を分離して、同化させます。滞留は貯蔵と精錬、つまり不純物を取り除くことで、排出は肉体から老廃物を排除することです。また、想像(火)、感情(水)、熟考(地)、判断(風)という4つの領域があります。想像は将来を直観で理解することで、感情は感情的に結びつくこと、熟考は合理的に分析すること。そして判断はより大きな視点から物事を見ることです。