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エリザベス洋装店のブログ

探査力と意識力 1、by古村豊治

ある問題を解決しようとする場合に、問題の根本原因(因)と、その問題が起こった環境原因(縁)を正確に知る必要があります。そして問題の現象(果)に対処するのです。それらの原因が分かったとしても、解決できなければ、何の意味もありません。本書では、この各原因に対処する方法を学んでいただきたいのです。理屈では、意識力が強ければ、問題の原因が精密にわからなくても意識の力で強力に浄化してしまえるということはあります。ただ因縁の深いものになりますとすぐに元に戻ってくるということも多くあります。<人が強く感情を伴い思ったこと>や<多くの人が長年思ったこと>というのは強い波動になります。喜びならいいのですが、たいていの場合はマイナスの思いです。<畜生!!><ここには昔から、、、>とかです。そうするとその波動は強くこの三次元の世界に残存し、それがあたかも意識を持っているように行動(?)します。これがいわゆる、地縛霊、人霊、観念霊(人が空想し、想像した存在。(例・天狗、カッパ)といったものです。それらは単純に宇宙エネルギーなどの力だけで浄化することは難しいのです。特に先祖霊でなんらかのいとをもってしゅつげんしているそんざいは、にんげんてきなかんじょうもあり、意識力だけでは、除去することは無理で、それなりの対応(感情、お詫び、供養など)をする必要があります。次の章で述べる神様についても、供養と同じことが言えるのです。これも意識力を使う場合、10乗センチ相当のエネルギーをここに注入してください>というより、<八大竜王神入神>といったほうがイメージ化しやすいのです。このような使いやすさで、イメージ化のしやすさで、具体的な神様の名前を使っています。この点で八百万の神々がいらっしゃる日本は、とてもおおらかで素晴らしい国だと思います。時々仏教や神道以外の宗教の方も私のセミナーに参加されます。でも心配はいらないのです。別にその方の信じている存在に転化してしまえばいいのです。先ほど書いたように、要は意識力を駆使する人間が、イメージ化しやすかったらいいのです。ただつかわさせていただくことへの感謝の念を忘れてはいけません。真夜中に嵐の中を新聞配達をしているのですが、ある時雪交じりの突風がふいに来て大変困っているときに、<八大竜神様、ありがとう>と3回口に出すと、嵐はやみ、雲が晴れて、夜空に星が瞬き始めました。これは超能力でもなんでもなく、みんなができることなのです。すべてことだまであり、波動なのです。信じられなかったらやってみてください。ただ、体が浄化されていないとできません。

時空とは?by古村豊治

時空とは、<どう意識するか><どう祈るか>という問題とかかわりがあります。時空超越波動法では必ず過去完了形で<意識したり><神様に祈ったり>します。お正月に神社に行って、神様にお願いしたりするでしょう。その時に必ず過去完了形で神様にお願いしなければ実現はしません。なぜか?過去、現在、未来といいますが、最新の科学ではこの<瞬間=今>しかないということが言われてきています。だから未来というのは少しおかしいということになってきました。この<瞬間=今>ということしかないのです。そうしますと、この瞬間に未来のことをお願いするということ自体がおかしい。例えば、<二千万円儲かりますように><今年中に結婚できますように>という祈りはおかしい。それは今<二千万円儲からない><今年中に結婚できない>と否定的なことが祈りに入ってくることになる。今、この瞬間、お願いしているときにこのようなことでは神様は、聞くはずがない。神様は今この瞬間にいる。そうすると今の願いが実現していく。だから<二千万円儲かりました。ありがとうございました><今年中に素晴らしい結婚ができました。ありがとうございました>と感謝の祈り(=願)をするほうがよい。この場合、微塵も疑いを持ってはいけません。人間は、プラスのことよりもマイナスのほうがどうしても意識しやすいようです。時空超越波動法も上達していくと<感謝>だけになっていきます。それは、本書を読み進んでいかれるうちにご理解いただけると思います。この過去、現在、未来が<いま>という一点に存在するということは、今この時を充実して生きる必要があるのです。そうすれば、未来も過去も自由に変更が可能なのです。このことから<時空超越波動法>という意味がお分かりいただけると思います。<いま>という時期、空間を<どう認識し、どう生きるのか?>というのが最終的な目的のように思えます。その意識に到達することが時空超越波動法の目的です。時空の話から、本書に最終目的を書いてしまったようです。読み逃してしまった方は、もう一度この章をゆっくりお読みください。

時空超越波動法とは?by古村豊治

時空超越波動法は、<言霊>と<あなたの意識>と<宇宙エネルギー>の三つの要素で成り立っています。言霊とは、たとえば<高次太郎のがんウイルス>と書くとその波動が出てくる。意識とは、その<高次太郎のがんウイルス>と書いてあるのを読み、内容を理解する。そのことを言います。宇宙エネルギーというのは、それに対してミリアスピリンや入神、降神で対処するということを指します。場合によっては六芒星と円を重ねて使って、宇宙エネルギーは裏から六芒星に向かって抜けます。宇宙エネルギーを抜くと意識してこの図形を使うと、身体の痛い個所や熱がある場合に貼り、身体のツボがわかれば、そこに張るのもいいでしょう。時空超越波動法は、この三つの要素で事柄を動かす技術を言います。どの事柄かというとこれはすべての事柄に対応するということです。なぜかというとすべては粒子であり波動だからです。実はこれを書いている上田俊博も、靭帯損傷で一歩も動けなかったことがあるのですが、この図形を描いて切り取ったものを痛い膝に五か所ほど張ってたところウソみたいに痛みがなくなって動けるのです。特にリューマチにも有効だそうです。自分でやってみました。はずしているとやはり靭帯が痛くて動けません。一度皆さんもやってみたらどうでしょうか。

波動の三つの特徴 3、by古村豊治

3、レベルの優劣。波動には、<優位は劣位を支配し、コントロールする>という特徴があります。優位とは、粒子の小さなものほど高いということになります。一番の優位波動、言うまでもなくサムシンググレート(創造主)の波動です。

波動の三つの特徴 2、by古村豊治

2、フィードバック理論、カルマの理、因果の理。波動は発したところへ帰ってくるということです。昔から<因果応報>という言葉がありますが、この言葉は波動の性質を言い表しています。言いはどうも悪い波動も同じです。本書に出てくる<憑依>という現象も同じ波動を発しているとその波動に近いものが取りつくというものです。<がんになりたくない><がんは怖い>とか思っているとがんの波動が来るというようなことです。(現実は、こんなに簡単ではないのですが)。逆に良い波動、例えば神様というのも、原理は同じなのです、。<来ていただきました。ありがとうございます。>とイメージ化すれば、神様の波動が来るということです。