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アマテラスはユダヤ人のラビの娘だった 1by中丸薫

<日本書紀>には、さらに複雑な藤原氏の思惑が隠れています。それは、天皇家を実在したアマテラスとつなげたのに、アマテラス自身も、周辺のエピソードも神話のようになっていることを好都合と、そのままそれを神話として位置づけてしまっていることです。アマテラスは皇祖神と言われますが、あくまでも実在の人物です。ユダヤのモーゼも神のように言われますが、やはり神ではなく、民族の祖先です。いずれも、神としてあがめることは、本当の歴史=真実を隠しているということです。正確な歴史を記してしまうと、自分たちの正当性が記せないといった不都合があったのでしょう。そのために、今でも藤原氏はいったい何者なのかといった真実が見えにくくなっています。私は宇宙からのメッセージを受けて、アマテラスの故郷を訪れてみました。そのきっかけとなったのが、UFOから言われた言葉です。<天橋立にある籠(この)神社に来てください。2機のUFOでお迎えします>と言われたのです。このメッセージを受けた後、私のほうから念じるように<なぜ、そこに行くのでしょうか?>と聞き返しますと、<あなたが、かってアマテラスであった時のゆかりの場所なのです。なので、あなたがそこへ行けば、いろいろ気が付くことがあると思います。そこで伝えたいメッセージもあります>とのことでした。後日、天橋立をおとずれますと、本当に2機のUFOが来ていました。この出来事はもう7,8年前になると思います。籠神社では、私はアマテラスとシンクロしました。かって私がアマテラスであったことを自覚して、彼女の使命を感じたように思います。籠神社は元伊勢といわれるアマテラスの故郷です。いろいろなことを思い出すように当時の事実もわかりました。やはり当時、その周辺にもたくさんの集落があって、それを彼女がまとめていったという状況をリアルに感じたのです。この時にアマテラスがユダヤのラビの娘だったということもわかったのです。ラビとはユダヤの聖職者のことです。アマテラスのずっと後に、卑弥呼が出てきますが、卑弥呼も私の過去世だということがわかりました。学者のよっては、この2人が同一人物だと主張する人もいますが、それは違います。

差別問題はユダヤ人同士が引き起こした問題2、by中丸薫

アマテラスの勢力と出雲の勢力が長い間、紛争を繰り返している中で、発生したのだと考えられます。スサノオの代には、アマテラスが追われるという事態もあったはずです。またオオクニヌシの孫は150人もいたといわれます。最終的には出雲が大和に国譲りをしたといっても簡単には滅亡しなかったはずです。ですので逆に長い闘争の中で被差別部落の中に天皇家につながる人々が暮らす集落もあったのです。実際、被差別部落の中に天皇家につながる人々のお墓があることも多いのです。天皇家の棺を担ぐのは彼らです。昭和天皇がお亡くなりになった時もそうでした。もっと言えば有力な豪族は渡来人であることが多いのですが、当然ながら豪族の中にはユダヤとわからないような、もっと古くからの土着の勢力もあります。天皇家も、有力豪族のまつりごと、しきたり、生活習慣、そして血もとりこみますので、渡来人の影響を多分に受けていますが、土着の流れもあるのです。このために、差別の対象となることもあったのです。後述しますが、アマテラスはラビの娘だったのですが、完全にユダヤ人だというわけではありません。所で、アマテラスが銅製の鏡を掲げて、太陽神を表現しているような絵がたまにありますね。また、天の岩戸伝説には、開きかけた岩の前にフトダマが鏡を差し出すと、その鏡には光り輝く女神が映り、アマテラスは、それが自分の姿とは、わからず、さらに身を乗り出してしまったのでタジカラオに引き出されてしまう、というお話がありますが、これもどうでしょうか。これらは取ってつけたような後世の人が作り上げたイメージだと思います。銅製の鏡が盛人に使われるようになるのは、アマテラスがいたおよそ3000年前よりもっとのちの時代です。

差別問題はユダヤ人同士が引き起こした問題1、by中丸薫

京都出身の往年の政治家、野中広務さんが私を食事に誘ってくれて、ご一緒した時に、彼は自分で被差別部落出身だというので<同和っていうのはユダヤ人です。キリストを信じていない古い時代に来たユダヤ人が同和なんですよ>といったのですが、きょとんとしてお分かりにならなかったようです。昔はずいぶん差別されたのだと思いますが、本人たちは、なぜ差別されてきたのか知らないのです。そのいっぽうで、かれらのなかの天皇家とむすびつきのつよい人は、お庭とか庭師とも呼ばれていて、籠を担いだり、墓守など、陰で働いてきたのです。ところで、日本に後から入ってきたユダヤ人はアシュケナージが出てくる以前なので、ユダヤ系の日本人にアシュケナージがいるわけではないのですが、現在のイスラエルで、アシュケナージが生粋のユダヤ人を差別しているのとも似ています。そして、被差別階級の人々は長い間、被差別部落の閉じた世界で生活してきましたから、長い間、ユダヤの地が守られてきた場所でもあるのです。彼らの顔をよく見ると日本人離れした美しい人が多くいたりします。この彼らと相容れない、のちにわたってきた人々が、意識的に彼らを追い詰め、近畿地方から遠ざけたということもあったようです。逆に、そののちに屠殺や墓守など、特定の仕事をしてもらうために、東北などから呼び戻して、特定の地区にかこって住まわせたりしました。特に近畿地方などに差別問題が長く続いてきたのは、こういう歴史的な背景があります。東北以北、九州以南などに追いやられた被差別階級の人々は、自然にその土地になじんで、差別問題も近畿や中国地方のようにひどくはなかったはずです。差別問題は一種の権力闘争でのなかで起こりますが、最終的な敗者だけが被差別部落に住むようになるといった単純な図式ではなく、たとえばアマテラスに近い人々が被差別階級に身を落としていることもあります。

アマテラスは最初のユダヤ人が渡来したころの人by中丸薫

アマテラスは約3000年前に活躍した人です。豊かで勢力を伸ばした出雲や丹後の国で活躍し、実際その後に日本の中枢を形成する人々の祖先となったのでしょう。3000年前といえば、ちょうどカナンの地を出発したユダヤの十支族が日本にわたりついたころなのです。旧約聖書の話は紀元前1500年ぐらいといわれていますから、そういう計算になります。東アジアに流れてきたユダヤ人は<秦>と呼ばれますが、始皇帝が建国した秦もこれに当たります。総理大臣になった羽田さんも昔は字が秦のほうだった。現代まで続く藤原氏を中心としたユダヤ人は、キリスト教後の人々でした。アマテラスは3000年前ですから、同じユダヤ人でも、ここには溝があります。古いユダヤ人は、過ぎ越しの祭りなどで、羊をいけにえにして、穢れをよせつけないようにするために、その血で門の前の木枠を赤く染めたりします。これが日本の神社の鳥居の起源でもあるのですが、キリスト教以降のユダヤ人はこういう儀式を受け入れません。この日本で古いユダヤ人を新しいユダヤ人が差別するということもあったのです。これが被差別階級の発祥です。かっての被差別階級の多くは実は古くから日本にいるユダヤ人だったということを自覚している人はいないでしょうね。

藤原氏が日本にわたってきた代表的ユダヤ人by中丸薫

さて、応神天皇のころにはたくさんのユダヤ人がやってきたわけですが、キリスト教ができた以後にわたってきたユダヤで、日本のちゅうすいの人たちとのせめぎあいの中で、この時点で、日本の成り立ちを定めた人たちです。藤原氏は、天皇家にも外戚などになってかなり入り込んでいきましたが、彼らは現代まで続いています。<日本書紀>は彼らがまとめました。いつも、歴史は勝った人、権力者が書き直します。その時の権力者に都合のいいよぷに権威づけをします。藤原氏は<日本書紀>の中で、アマテラスと天皇を結びつけました。ということは、その時代までアマテラスの権威は大きく、彼女につなげることが最も都合がゆかったということになります。アマテラスがなぜそれだけ権威があったかといえば、実際に日本の統治に実績があったということです。アマテラスの前後の話は神話ということになってますが、神格化したいほどに当時から、その名は轟いていたと考えてください。逆に言えば、架空の人物なら、話にならないのです。もともと日本は実在する偉大な人物を神に祀り上げます。神いつの時代にも戦いで大活躍した人や一方で権力闘争に敗れ憤死した人、そして身近なご先祖まで祀り上げ、神とします。アマテラスも同じなのです。