SHOP BLOGアソビねっブログ

エリザベス洋装店のブログ

シュメールと日本をつなぐ十六菊家紋の謎7by中丸薫

<あなた方は驚くだろうが、あなた方の国の神道は、日本にはじめから定住していた人々の宇宙観を受け継いではいるが、形式的基礎は純然たるシュメールの子孫たちによって、基礎作られ、後に東洋ユダヤ人々の手によって発展したものだ><あなた方の天皇の祖先は、大本は西回り周期の135,0度の時代の後に日本から出た叡智集団をその起点としている。我々もそうなのだ。太古の英知の保持者たちは、その叡智を永久に保持することを願って、<聖なるリズム>に従い、周期的に移動を繰り返した><現在の人類の文明が、今から約6,400年前にシュメールからスタートしたように、さらにもう6,400年前から始まった文明周期は、今のあなたの国がある日本列島からスタートしたのだ。彼らは南米大陸まで航行できるほどの航行技術と知識を持つ平和的な人々であった。この失われた文明の叡智を受け継いだ一団は、日本の各地に移り住んだが、その中心者は、淡路島の東経135,0度の位置に定住した。古事記に書かれた国生み神話は、そのわずかな記憶なのだ。><1995年から始まる72年間は、1611年に一度の節目の72年間であり、単なる72年周期を超えた力が働くのだ。この期間に起こることは、1611年の周波に結び付き、それまでの72年周期の枠組みを超えた多大な波紋を後の時代に及ぼすことになる。大周期と小周期が重なることによって、小周期の異変が巨大なものとなるのだ。さらに言えば実際にはあなた方は、今、1611年どころではないもっと巨大な周期の節目の中にある><あなた方は今、16分の一リズムである1611年の転換と四分の一リズムである転換とが重なり合った人類の最大規模の転換期に差し掛かっているのだ。かっての6444ねんかんのじんるいぶんめいとは全く異なる世界が、すでに胎動を始めているのだ。>このシュメールの神官の言葉を伝えてくれた日本人は千賀一生(ちがかずき)さんです。その方の著作本が<ガイアの法則>です。日本人の目覚めを促すめったのない本です。一読をお勧めしておきます。

シュメールと日本をつなぐ十六菊家紋の謎6by中丸薫

<ユダヤ教は、その本来は、シュメールの神々を信仰する多神教であったのだが、しかしながら、シュメールのその最も重要な叡智は口伝で伝えられ、ひそかに守られてきた。その英知の重要な一つが私たちが宇宙周期象徴学と呼ぶシンボリズムであった。そして、その叡智を凝縮した象徴図形は、あなたたちが天皇家の紋章として知る、あの16菊家紋である、あの16放射線状の図形と同一の図形であった。<神道原理の大本は、私たちシュメールの宇宙的叡智に起源があるが、逆にシュメールの叡智は前文明としての135度文明から受け継がれたのだ。その時代、日本列島には、聖なるシンボルを象る集団舞踏の文化があった。聖なる中心を人々が円形に取り巻き、四方、八方、十六方を区切る舞が、宗教儀式でもあり、これにより、人々は型を通して体から宇宙のリズムに共鳴し、時空を超えることができたのだ。この伝統は、古代の巫女舞の中に受け継がれた。あなたの国のかっての巫女文化は、我々が前文明と呼ぶ、シュメール以前の叡智を踏襲していたのだ。ここで私、上田俊博は黒海近くのグルジア(ジョージア)に残された伝統舞踊の男が円形のロングスカートをはいてくるくる回るあの独特の踊りを思い出した。そしてなぜ大瀧詠一が音頭にこだわって”let’s ondo again”や”イエローサブマリン音頭”など音頭の曲を多作していたか、気になっていたが、この世を創造した神に対する感謝の気持ちを、日本人のルーツであるご先祖たちは、夏祭りの夜、着物を着てやぐらを取り囲んで円形に踊る集団舞踏というもので表現していたのだ。それを大瀧詠一は感ずいていたのだと急にそんなことを思ってしまった。