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エリザベス洋装店のブログ

スギナ茶、スギナ酒のつくり方

スギナは4~10月(夏が最適)の、なるべく早朝に採ります。軽く水洗いしてから数日、緑色が残る程度に日干しし【陰干しでも可)、カサカサになるまで乾いたら2cmほどに刻んで、乾燥剤を入れた缶などで保存します。おちゃにしてのむときには、すぎなひとつかみに250mlぐらいの熱湯を注いでしばらく置くか土瓶やホーロー引きのやかんで数分煮立てて。乾燥スギナがない場合は生葉でもok.空腹時に飲む方が効き目があります。スギナ酒も簡単に作れます。広口のガラス瓶と焼酎を用意し、洗って一日干したスギナの生葉(乾燥葉でも)を3センチぐらいに切って、瓶に3分の1~半分入れ、焼酎をひたひたになるまでそそぎます。一か月ぐらいでエキスが出始めますが、長く置けば長く置くほど薬効が高まり、味もまろやかになります。量は一日1杯~2杯.糖尿病や高血圧によいといわれています。またこの液体は外用薬としても万能です。