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エリザベス洋装店のブログ

薬草茶として飲む場合の注意点

基本は二つ。一番いい季節に摘むこと。普通のお茶とは違い、煎じる時間を長くすることです。乾燥させた草を土鍋などに水と一緒に入れます。フタをしてとろ火に調整し、できるだけ長く(1時間弱)、水の分量が3分の2から半分になるまで煮詰めます。ふたは吹きこぼれないよう、少しずらすとよいでしょう。草の量は、それぞれの項目を参照してください。尚、煮出したお茶はすぐにほかの容器に移し替えて、有効成分が草の中に戻るのを防ぐこと。飲用は一日数回に分けてどうぞ。いつも同じものばかりでは体が慣れて効かなくなってきますので、時々は別の種類のお茶に変えることも肝心です。