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エリザベス洋装店のブログ

スギナ活用法

スギナは煎じて飲むだけでも、様々な症状に効きますが,外用すると相乗効果が素晴らしいようです。結石や膀胱炎の激しい痛み、肝臓病、腎臓病、悪性腫瘍などには煎じ汁を浸した温布やスギナを蒸した温湿布がよいでしょう。生の葉をすりつぶしてドロドロにしたものを、かゆみのある部分やただれた傷、腫瘍などのある患部に貼ってもよく、痔の止血剤やアトピーのかゆみ止めにも試してください。婦人科系統のの弱い人や虚弱体質の人にはスギナの腰湯がおすすめです。100グラムのスギナを一晩水につけてから煮だし、その液を浴槽に加えます。腎臓のある腰までつかり、20~30分、慢性病にもよく効くそうです。かけ湯はしないでタオルでふくだけにし、そのあと1時間、布団にくるまって温まるとより効果が高まります。最後にお茶として飲むだけでなく、毎日の食卓に手軽にスギナを利用する方法を、、、。乾燥スギナの粉末を作り置きし、これを振り掛けてハーブのように料理に用いたり、餃子の皮や手打ちうどん、パン生地に混ぜてみてはいかがでしょうか。色々にアレンジして、楽しくヘルシーな食卓を心がけましょう。

コメント

2018/04/21  投稿者:ブルーたんさん
僕もスギナ粉末を煎じたものをお茶のようにして毎日服用してます。 お小水の変化はなんとなく感じました。