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エリザベス洋装店のブログ

<スギナ>に入っているケイ素の優れた働き

スギナは赤茶けた荒れ地に好んで生え、その繁殖力には目をを見張るものがあります。どこまでも地下茎を伸ばし、大地の栄養をぐんぐん吸収して、辺り一面をスギナの群生地に変えてしまいますが、除草剤にも負けない生命力には、脱帽です。このしたたかなパワーに、命を活性化させる秘密があるようです。スギナを粉末にすると、キラキラしたものが見えます。これをケイ素といい、素晴らしい働きをしてくれるのですが、スギナには何とこのケイ酸が3~16%も含まれています。細胞から酸素を奪い、代謝を悪くするものに水素イオンがありますが、この水素イオンを捕まえて身体の外に出してくれるのがケイ酸に含まれるケイ素です。これで細胞がよみがえり、体の隅々まで血が通いだします。さらに水素イオンを捕まえたケイ素は、腎臓で水分が再吸収されるのを防ぐ働きもしますので、利尿効果が抜群。水分代謝がよくなってむくみが取れ、腎臓や膀胱炎、肋膜炎を予防し、肝臓への負担も軽くしてくれます。また鉄の利用を高めて赤血球を増やしたり、血管の壁にへばりついているコレステロールを溶かして血管を広げたり(血圧が下がる)、骨や血管壁を強化して骨粗鬆症や虫歯、動脈硬化を防ぎ、傷の直りを早める効果もあります。