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エリザベス洋装店のブログ

グリフィスが描いた福井の河童<かっぱ>

グリフィスが書いた本<明治日本体験記>に福井の河童の話が出てくる。河童はサルの体とすっぽんの頭を足し、この緑がかった動物が立って甲羅を脱ぎ捨てて、水かき足だけを残して、男の子ぐらいの大きさのサルのような動物に進化していったと想像すれば河童がどんなものかわかるだろう。かっぱは水中にすみ、その領域に侵入する人間、特に子供を捉えると思われている。河童は美少年を捕らえると、その体を引き裂いて、好みのおいしい部分を食べて大いに楽しむ。それはもうこはんというおしりの青い部分と、男の子の大事な玉の部分らしい。親はきゅうりで河童のご機嫌をとったらしいが、私が福井にいたとき、川の中のある場所では絶対に泳がないように注意された。河童が必ず私の足をつかんで、引っ張り込んで食べてしまうといわれた。でもグリフィスはアメリカ人、河童の好物はモンゴロイドの青いおしりの美少年の肉だったのだ。