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探査力と意識力 1、by古村豊治 2017/02/07
ある問題を解決しようとする場合に、問題の根本原因(因)と、その問題が起こった環境原因(縁)を正確に知る必要があります。そして問題の現象(果)に対処するのです。それらの原因が分かったとしても、解決できなければ、何の意味もありません。本書では、この各原因に対処する方法を学んでいただきたいのです。理屈では、意識力が強ければ、問題の原因が精密にわからなくても意識の力で強力に浄化してしまえるということはあります。ただ因縁の深いものになりますとすぐに元に戻ってくるということも多くあります。<人が強く感情を伴い思ったこと>や<多くの人が長年思ったこと>というのは強い波動になります。喜びならいいのですが、たいていの場合はマイナスの思いです。<畜生!!><ここには昔から、、、>とかです。そうするとその波動は強くこの三次元の世界に残存し、それがあたかも意識を持っているように行動(?)します。これがいわゆる、地縛霊、人霊、観念霊(人が空想し、想像した存在。(例・天狗、カッパ)といったものです。それらは単純に宇宙エネルギーなどの力だけで浄化することは難しいのです。特に先祖霊でなんらかのいとをもってしゅつげんしているそんざいは、にんげんてきなかんじょうもあり、意識力だけでは、除去することは無理で、それなりの対応(感情、お詫び、供養など)をする必要があります。次の章で述べる神様についても、供養と同じことが言えるのです。これも意識力を使う場合、10乗センチ相当のエネルギーをここに注入してください>というより、<八大竜王神入神>といったほうがイメージ化しやすいのです。このような使いやすさで、イメージ化のしやすさで、具体的な神様の名前を使っています。この点で八百万の神々がいらっしゃる日本は、とてもおおらかで素晴らしい国だと思います。時々仏教や神道以外の宗教の方も私のセミナーに参加されます。でも心配はいらないのです。別にその方の信じている存在に転化してしまえばいいのです。先ほど書いたように、要は意識力を駆使する人間が、イメージ化しやすかったらいいのです。ただつかわさせていただくことへの感謝の念を忘れてはいけません。真夜中に嵐の中を新聞配達をしているのですが、ある時雪交じりの突風がふいに来て大変困っているときに、<八大竜神様、ありがとう>と3回口に出すと、嵐はやみ、雲が晴れて、夜空に星が瞬き始めました。これは超能力でもなんでもなく、みんなができることなのです。すべてことだまであり、波動なのです。信じられなかったらやってみてください。ただ、体が浄化されていないとできません。

by 6014D | 2017-02-07 13:01 | コメント(0) | 未分類



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