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エリザベス洋装店のブログ

シュメールと日本をつなぐ十六菊家紋の謎2by中丸薫

私はイラクのフセイン大統領とは何度かお会いしたことがあります。イラクといえばまさにシュメールです。米軍は何の正当性もなくイラクに侵入し、フセインを追い出し、イラクの石油を奪い、そのついでにバグダッド博物館その他に保管されていたシュメールから伝わる重要な文化遺跡のほとんどを奪い取り破壊してしまいました。現代における焚書坑儒がまさにこのとき行われたのです。イラクの人々は今被占領民として徹底的に洗脳されようとしています。日本もそうでした。今はその時よりさらに洗脳技術が進んでいます。このままではこの国民はかってのシュメールで労働バイオロボットとして金鉱を掘り起こすためだけに生かされていた人たちのようになってしまうでしょう。その一つの手段が遺伝子組み換え作物です。GMOです。イラクの人々は巨大穀物商社モンサントなどから毎年作物の種と農薬を買わされ、その土地とは何の脈絡もなく大規模農場で一種類の決められた作物を栽培することに従事させられるのです。その土地で暮らす人々の場所を奪い、巨大企業の歯車として生きるしかない境遇に追い込むのは、いつもながらの闇の世界権力のやり方です。人々の幸せなどに何の価値も置いていないのです。効率より儲けること、それ以外の感情を有しない人々は、まさにエンキvsエンリルの魔性そのものではないですか。話がずれました。イラクのフセイン大統領とお会いした時、彼が十六菊家紋章をあしらった腕時計をしていたのを見たことがあります。天皇家の十六菊家紋章とイラクに何の関係があるのだろうと私は不思議に思っていたのです。そのことが今回明らかになったのです。