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エリザベス洋装店のブログ

シュメールと日本をつなぐ十六菊家紋の謎5by中丸薫

<我々の文明は常に天体の動きを観察し、それによってすべてを決する文明であった。これは我々の文明以前からの人類の叡智の蓄積なのだ。そしてその叡智は、今も一部の人々の間に引き継がれている。天体の運行が生み出す<聖なるリズム>は、この世界にあるリズムを形成し、その焦点が結ばれる地は、生命が最も優位に活気づく地であることを我々は知っていた。かってのシュメールも、その焦点となる地であったのだ>そしてその聖なるリズムとは1611年に経度にして22,5度ずつ文明のパワースポットが移動するというものです。その法則に従って、文明の経歴を図案化したものを見ますと、まさしくその通りのようです。それは否定できない真実のように感じます。そしてそのシュメールの神官が十六菊花紋の謎解きもしてくれたというわけです。そこにはただならぬ時を超えた超文明の真相が絡んでいました。シュメール文明そのものも、それ以前のサイクルの文明から引き継がれたものだったのです。その前文明は135度文明と言っていますが、その中心点はなんと日本でした。東経135度。それは明石天文台のある場所です。日本神話で日本が最初に作られた場所<淡路島>のある場所です。それだけではありません。大きな文明移動のサイクルがすでに訪れていたというのです。そのときは、1995年。そして今度の文明の中心点は135度にまた戻ってきたというのです。1995年は淡路島を貫く阪神、淡路大震災があった年です。どうやらその地震は岩戸開きだったようです。私がこれまで<これからの世界は日本人が中心になって黄金文明ができています。今この時期日本人に生まれてきた方々はいち早く目覚めて新しい文明の担い手として立ち上がってください>と事あるごとにってきたことに、このシュメールの神官は新たな確証を与えてくれました。