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エリザベス洋装店のブログ

シュメールと日本をつなぐ十六菊家紋の謎6by中丸薫

<ユダヤ教は、その本来は、シュメールの神々を信仰する多神教であったのだが、しかしながら、シュメールのその最も重要な叡智は口伝で伝えられ、ひそかに守られてきた。その英知の重要な一つが私たちが宇宙周期象徴学と呼ぶシンボリズムであった。そして、その叡智を凝縮した象徴図形は、あなたたちが天皇家の紋章として知る、あの16菊家紋である、あの16放射線状の図形と同一の図形であった。<神道原理の大本は、私たちシュメールの宇宙的叡智に起源があるが、逆にシュメールの叡智は前文明としての135度文明から受け継がれたのだ。その時代、日本列島には、聖なるシンボルを象る集団舞踏の文化があった。聖なる中心を人々が円形に取り巻き、四方、八方、十六方を区切る舞が、宗教儀式でもあり、これにより、人々は型を通して体から宇宙のリズムに共鳴し、時空を超えることができたのだ。この伝統は、古代の巫女舞の中に受け継がれた。あなたの国のかっての巫女文化は、我々が前文明と呼ぶ、シュメール以前の叡智を踏襲していたのだ。ここで私、上田俊博は黒海近くのグルジア(ジョージア)に残された伝統舞踊の男が円形のロングスカートをはいてくるくる回るあの独特の踊りを思い出した。そしてなぜ大瀧詠一が音頭にこだわって”let’s ondo again”や”イエローサブマリン音頭”など音頭の曲を多作していたか、気になっていたが、この世を創造した神に対する感謝の気持ちを、日本人のルーツであるご先祖たちは、夏祭りの夜、着物を着てやぐらを取り囲んで円形に踊る集団舞踏というもので表現していたのだ。それを大瀧詠一は感ずいていたのだと急にそんなことを思ってしまった。