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エリザベス洋装店のブログ

スギナ

つくしが枯れるとスギナが一斉に生えてきます。スギナの英語名はHORSETAILで、ラテン語で馬を意味するEQUUSと剛毛を意味するSETAに由来します。昔はシロメ(錫を主成分とする合金)やほかの金属のクリーニング用に使われました。シリカが含まれるため、金属の輝きを保ちます。ローマ時代にはこのハーブを使って傷を治したと考えられています。主な主成分は、シリカ、サポニン、フラボノイド、アルカロイド、アルミ、カリウム。医学用途は骨と血液。肉体面での効果としては、このスギナは体内の骨やほかの組織を作ります。シリカやほかのミネラル分によって不全な血液が強化され、体内のカルシューム、鉄、その他のミネラルを増やします。このため、ホーステール(スギナ)は出産、流産、ひどい事故などのほか、思い生理、高齢出産胃潰瘍、十二指腸潰瘍による慢性的な貧血に効き目があります。ただしインシュリンを服用している糖尿病患者の方はかかりつけの医師に相談することなくスギナで血糖値のレベル調整は行わないようにしてください。ネトルと併用すると、記録的な速さでヘモグロビンのレベルを上げるため、鉄分不足による貧血にはきわめて有効です。スギナには土星の冷と乾の特性によって収斂性があるため、肺、腎臓、消化器系からの出血を抑えます。膀胱と腎臓の感染にも効くスギナは金星の<甘さ>の対抗して尿の酸を増やしバクテリアの繁殖を防ぎます。同じ理由から、スギナは肉体の糖分を整えるのに使用するハーブの一つです。骨を強化するため、コンフリーやネトルと併用すると、閉経期の女性の骨粗鬆症にも効き目があります。この場合は、骨粗しょう症に血液を送って骨の成長と再生を促すため、運動が最も大切です。