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エリザベス洋装店のブログ

フキノトウ

昔から毒おろしと言われてきたふきのとうの学術名はtussilago。ラテン語で咳を意味するtussisに由来し、咳を分散させるという意味があります。ラテン語でlagoは<私が運び去る>という意味です。英語ではフキノトウはコルツフットといい、昔は薬剤師の店舗にかかっているシンボルにも使われ、肉体面での効果は、肺に聞くおもなハーブの一つで、健康食品店で処方箋なしで買えるハーブの咳止め薬によくつかわれています。このハーブの粘液には、乾いたイガイガする咳を鎮める効果があり、肺にたまった痰を吐き出すのに役立ちます。ひどい気管支炎にも速攻の効果があります。喉と咽頭を鎮静化するため、扁桃腺や咽頭炎などの症状にも使用できます。ミネラルの亜鉛が含まれるため、損傷を受けた病んだ組織をいやす効果があります。これらの疾患による傷跡を最小限に抑えます。百日咳の治療にも大きな成果があります。肺を弛緩させ、しつこい粘膜を取り除くのに役立ちます。百日咳は従来の薬よりも薬草で治療したほうがずっと早く回復します。このハーブは肺からタールやチリ、その他の汚染物質を取り除くようにしてください。喫煙者や最近まで喫煙していた人は、定期的にコルツフット(フキノトウ、ふき、ふきたんぽぽ)のお茶を飲むことで喫煙の刺激によるダメージを最小限に抑えることができます。火星のハーブであるタバコには、熱と乾の特性があります。このため、肺の水分が抜けきり、感染や腫瘍などにかかりやすくなります。コルツフットはこのような刺激を抑えます。コルツフットは肺にたまった粘液をより流動化させることで鬱血除去剤として作用し、風や席の治療に効果があります。特に感染が肺にまで広がる恐れがある場合いに有効です。その弛緩作用によって、ぜんそくや息切れによる肺の締め付けを暖和するするのにも役立ちます。ぜんそくの場合は特に気管の発生をだんわさせると同時に粘液をより流動的にするため、気管の流れを遮断する多量の粘液の形成を防ぎます。外用薬として使用する場合は、ふきのとうの花の部分を湿布薬にし、丹毒、赤くなった皮膚の炎症、発疹に使うほか、静脈瘤性潰瘍の洗浄役としての使えます。ふきのはっぱとふきのとうのはなをやくそうたばことして吸うと、ひどい喘息の発作を抑えることができます。感情面での効果は、フキノトウは太陽神経業(ソーラープレクサス)にかかわるため、暗さや重さと反対の軽さや明るさという特質が備わっています。このハーブはタールなど肺の蓄積物を排除するためだけでなく、感情的な堆積物をも取り除く働きがあります。嫉妬は光を遮断します。日光が闇を通過できないのは、闇は生命力を鈍らせ、精神を低下させ、鈍さや重さを生むからです。喉を介して表現できない、または表現されない嫉妬や妬みは、肺にたまり、何年も経過した後で、組織が腐敗したり、侵食されることがあります。そうなると深刻な病気になります。このような強い感情が肉体を内部から蝕むからです。コルツフット(フキノトウ)は、苦い思いを断ち切れない、黒髪で肌の色の濃い痩せ型の人に聞くハーブです。逆に言うと、現実を拒否して自分の闇の部分や影の部分を認識しない人、闇や混沌に対して大きな恐れを抱いている人、自分の暗い部分から常に逃避する人は、どうにかして光を受け入れる必要があります。このようなタイプの人にもコルツフットは効果があります。ふきのとうのお茶を入れて、一日の終わりにのみ、それを月齢カレンダーで一か月間(つまり満月から次の満月まで)続けましょう。必要に応じて2か月に一度これを繰り返してください。コルツフット(ふき、フキノトウ、ふきたんぽぽ)はビジョン、明瞭さ、洞察力などの回路(ちゃんねる)をクリアにする働きがあるため、予知能力の開発に使うことができます。お茶として飲んだり、おこうとしてたきます。焦点を定め鈍化する特質があることから、メッセージや直感を受けやすくなります。今の時期、フキノトウは終わっていますが、まだ沢に雪の残っている山などにはフキノトウやふきはこれからでも手にはいります。ふきのとうのみそ漬け、ふきのはのしょうゆ漬け、ふきのにたのを常備薬としておいしくいただいています。すべての自然の恵みへの感謝。ありがとうございます。