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エリザベス洋装店のブログ

神社めぐりをしていたらエルサレムに立っていた4by鶴田真由

目に見えない神様界の出来事は、現世から一枚、ベールの向こう側で繰り広げられているように思うのです。これが先ほど話したパラレルワールドと感じるところです。丁度、宮崎駿さんの<千と千尋の神隠し>のように。あのお話では川の向こう側に神様界がありました。向こう(神様界)が変われば、こちら(現世)も変わる。どこか表裏一体になっていて、向こう側の世界が反転することで、こちらがわのせかいをつくりだしているように思うのです。だから今回のように、”国つ神を代表する神社”と、”天津神を代表する神社”の遷宮の日取りが反転していたとすると、そこに何らかの暗号が秘められているようで、わくわくしてしまうのです。きっと神様はそうやって、ちょっとだけ、ひっかけ問題のように向こうの世界からこちら側にこっそりと”お知らせ=暗号”を届けるに違いない!そう信じたくなってしまうのです。だとすると、その表れが現世にどう映し出されたのかを探し出したくなってしまいます。