アソビねっブログ

勝山で大売出し 2010/10/27
10月30日<土>、10月31日<日>両日、勝山大仏前地場産業振興センター2Fにて学生協売り出しに参加しています。いずれも朝10時から夕方5時までなので和泉村の紅葉祭りにお出かけの方はぜひ帰りによって遊びに来てください。このブログを見たといっていただいた方には、なんと、両日ともお好きなハギレ<1000円相当>か、アメリカ製ストレッチカラーデニムパンツ<10000円相当>10点限り進呈いたします。実に大判振る舞いです。ジャケット、パンツ、スカート、コート、チュニック、ベスト、セーター、ニットインナー、シルクニット秋冬物新作展です。オーダーの方にイタリー、イギリスのカシミアツイード生地代がサービス無料になるコーナーがあります。10月30日、10月31日<土、日>ともエリザベスの店は休みとさせていただきます。是非とものお越しをお待ちしています。

by 6014D | 2010-10-27 17:54 | コメント(0) | 未分類


敦賀の女いい夫を得る話<今昔物語より> 2010/10/27
昔、敦賀に一人娘とその父母が住んでいた。両親とも年老いているので家にお堂を立てて観音様を安置して娘を守ってくれるように三人で祈っていた。両親もなくなり娘一人でその観音様を大事にお守りしていたころ夢の中に年老いた僧侶が現れ、<夫を見つけてあげよう。明日ここに繰るその人の結うことに従いなさい。>とつげた。翌日30人ぐらいのイケメンが馬に乗って70人から80人ほど、従者を従えて若狭へ行く途中で一晩ここに止めてほしいという。聞けば男は美濃の豪族の一人息子で妻を亡くしたばかりでこの娘と瓜二つだという。翌日20ばかりの従者が残り、出す食事がないので困っていたところ、両親に使えていたお手伝いさんの娘だという女がやってきて食べ物や馬の草をどこからか運んできた。池面の男が戻って食事の世話もすべてその女がすべて不思議にこなしてくれる。男はぜひ亡き妻と瓜二つの彼女を嫁にしたいと美濃へつれて帰りたいといい、助けてくれたお手伝いさんの娘だという女に何か御礼をしたいと重い唯一残っていた紅の絹のはかまを形見として彼女に渡したところ次の日敦賀を去るとき、観音様にその紅の絹のはかまがかかっていた。娘は身もだえして泣いた。実はこの観音様は天平8年<736>聖武天皇の勅願により泰澄大師が十一面観音を本尊として創建したとされた金前寺で、その十一面観音がこの敦賀の女いい夫を得る話に出てくるそのものだといわれている。金が崎の袴掛観音と呼ばれ昭和20年<1945>敦賀空襲のとき、なくなってしまったが、これこそ縁結びの十一面観音様だったのだ。

by 6014D | 2010-10-27 17:33 | コメント(0) | 未分類


舎利石<仏陀の遺骨> 2010/10/26
.近江の人、木内石亭<1724-1808>は85年の生涯、石を集め、調べ、極め、本を何冊も出し、石の長者と歌われた。石亭の著作<奇石産誌>および<舎利ノ弁><雲根志>の中に青森県下北半島の恐山が鉱物産地として紹介されている。硫黄や砒素を含むガスが噴出中の荒涼たる景観は昔からこの世の地獄と伝えられてきた。珍しい砒素鉱物が多い。そして海岸には特に有名な銘石がある。この石は元来<仏舎利>の名を用いている。<舎利>は遺骨のことであり、<仏舎利>は仏陀の遺骨。仏教では塔を造ってその下に仏の遺骨を納める習慣があった。鉱物学的には石英の仲間の玉髄と呼ばれる好物であり、ほぼ無名な石わずかに虹色を帯びた透明感のある石で<南部津軽の海浜より舎利石をおびただしく積み、蛮国に渡り交易するに大いに利を得、中国西国の里俗に舎利と称して尊敬するはみな奥州の産なり>とかいてある。下北半島には閻魔大王の出張所があり、地獄にふさわしい恐ろしい鉱物を産しており、自然の対照の妙には感心される。そして福井の海岸沿いの砂利の中にも舎利石が数多くあり、修験者や僧侶がお釈迦様の骨として捜し求めていた時代があった。

by 6014D | 2010-10-26 18:03 | コメント(0) | 未分類


辰砂 2010/10/26
辰砂の名は、中国の辰州<現在の湖南省>で良質のもの<丹>が産出されたことにちなむ。古来中国では辰砂は不老長寿の霊薬とされ、道教では辰砂<丹>を主原料とする<丹薬>を調合する<練丹術>がはったつした。それを服用すると不老不死を得、空中を飛行し、鬼神を操る神仏の境地を手にすることができるというものであった。水銀の原料となる鉱石、鉱物の結晶は暗い赤色透明で、ダイヤモンドの光沢を持ち、六角または三角中将あるいは厚い板状だが、細かい粒の集合した塊上、土の状態となることが多い。低音熱水交渉中で黄鉄鉱、自然水銀、石英などと殿に産出する。古くから水銀の原料として利用され、粉末は赤色顔料として珍重されてきた。辰砂の鉱脈は比較的若い火山岩の中に発見されることが多い。黄鉄鉱やはく鉄鋼、輝安鉱などとともに産出される。今でこそ水銀には毒性があることがわかっているが、中国やインドでは辰砂が不老不死の薬として用いられていたころは、皮膚にこすり付けたり飲んでいたりしていた。19世紀から20世紀にかけて、新車から得られた水銀は高山で特に重宝された。水銀を使って金属の精錬が簡単にできるからである。他の金属を溶かし込んだすいぎんはあまるがむというごうきんになり、それを過熱して水銀だけを蒸発させると金属が残るからである。しかしそのとき水銀汚染の問題が各地で引き起こされたのである。スペインのアルマデーン、中国、ペルー、イタリア、スロベニア、ウズベキスタン、アメリカのネバダ砂漠。後、道教や仏教の儀式にもこの朱砂から取れた丹を使い、印鑑の朱肉の原料にもなっている。日本では茨城県から熊本県へと日本列島を横断する大断層の中央構造線沿いに産地が分布している。得に三重県伊勢や徳島県水井葉古くから知られ、近年では奈良県大和水銀高山、北海道イトムカ高山などが上げられる。

by 6014D | 2010-10-26 17:35 | コメント(0) | 未分類


どくだみは神様からの最高のプレゼント 2010/10/26
ぼくにとって最高の救世主であるどくだみはとってもすばらしい。初夏に穂状の花をつけ、草の丈は20-50cm。葉はサツマイモの葉に似てハート型をしている。ヨーロッパでは教会の裏庭で十字架の花として愛されて入るが、日本以外では中国でもだめなようで、日本でしか愛用されていない。日陰のやや湿ったところに群生し、独特の臭気を持つが、これほど有能で捨てがたい植物も珍しい。健康植物として評価が高い。花の咲く時期6月ころに採取した地上部と根っこを乾燥させたものが十薬。せんじてお茶代わりに飲む。利尿、便秘、高血圧の予防によく、常用しても副作用がない。生葉は体内のポリープを消すという。夏場お風呂に入れると水虫にきく。殺菌効果抜群なのだ。別名雷のへ、三角そう、死人花、はっちょう草。採取場所は山野、道端、荒地、堀の間。根っこは独活のような食管があり根は細かく刻んでご飯と一緒に炊き込むとおいしい。どくだみのツララ揚げは、葉を低めの170度の油で薄い衣をつけて、ゆっくり揚げるとおいしい。若葉、若芽はゆでておひたし、和え物、知るのみ、胡麻和えにするとどくだみとは思えないおいしい味になる。根はほかに金平、酢の物、生場は刻んで倍の量の砂糖で、一週間毎日手で混ぜ合わせると、とてもおいしいシロップになる。生場でも干したものでもグリセリンを入れると肌が白く美しくなる化粧水になる。殺菌効果抜群の美肌エキスになるのだ。そしてぼくの場ワイは最高の高血圧を下げるとてもおいしいお茶にしていただいている。しかもねと茎と発破と花を別々にすることで味がこれまた部分によって違うので夏は氷を浮かべて冬は熱くいただける最高の神様からのプレゼントだ。僕の場ワイ、スギナとウコンとちんぴと蓬とウーロン茶とジャスミンを少々ブレンドしている。

by 6014D | 2010-10-26 17:02 | コメント(0) | 未分類



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