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和合、縁結び、禊ぎ、宣託の神、菊理媛 2012/12/28
いずれにせよ、菊理媛とはどういう神なのか。前述の説話から、菊理媛は通常、イザナギとイザナミを和解させた神、つまり和合や縁結びの神として理解されている。また、泉津平坂から帰ったイザナギはその穢れを解除するために禊を行ったので、それを教えた禊の神、あるいはイザナギに神意を告げたことから宣託の神であるとされている。さらには白山の白とも関連付けられて怪我した人を祓い清める特別な浄化力を持った神であるなどの諸説がある。確かにそれらも菊理媛の神徳の一面であろう。白山菊理媛は白山菊理媛尊(みこと)、白山比売神(はくさんひめのかみ)、白山妙理大権現、(大菩薩)、白山娘など数多くの別名があるのも、その霊験が多様に現れた反映ともいえる。菊理媛と結びついている根本の霊山が白山である。白山は<日本無双の霊峰で、朝家(ちょうか)唯一の明神なり><効験無双の明神>(源平盛衰記)などといわれる。白山は富士山や立山とともに三名山のひとつとされているが、白山ひめ神社を総本山とする白山神社の数は全国で約2,800社あり、富士山や立山を祭神とする神社の数をはるかに凌駕(りょうが)する。のみならず、その信仰圏も、北陸を中心にして北海道から九州にまで全国に広がっているのである。このことだけでも、菊理媛を戴く白山信仰がほかの霊山信仰よりも重んじられていることがわかる。

by 6014D | 2012-12-28 16:39 | コメント(0) | 未分類


イザナギ神に謎の言葉を告げる神 2012/12/28
白山菊理媛は日本の神々の中で最も謎に満ちた神といっても過言ではない。そのルーツは一切不明である。加賀一宮の白山ひめ神社(石川県白山市鶴来町)の主祭神になっているものの、<古事記>にはその神名すら記載されておらず、<日本書紀>に一箇所だけ<一書(あるふみ)にいわく、、、>として言及されているに過ぎない。すなわち<、、、是(こ)のときに菊理媛神亦(また)白(もう)す事有り>と。わずかにこれだけなのである。では、その前文も含めて要約してみよう。イザナギとイザナミが日本の国生みをした。しかし、イザナミは最後に生んだ火の神カグツチによって陰部(ほと)を焼かれて死に、黄泉(よみ)の国へたびだった。そこでイザナギが黄泉の国へ赴き、イザナミに会うことができた。ところがイザナギを連れ帰ろうとする途中、絶対に振り返ってみてはならないといわれていたにもかかわらず、振り返ってしまった。そのため、泉津平坂で両者は口論となり紛糾した。そこに黄泉の入り口を守る泉平道者(よもつちもりびと)が現れ、イザナミの言葉を取り継いで、もうあなたとすでに国生みをしたのに、どうして亦改めて国生実を求めるのですか。私は黄泉の国に住んでいるので、ここにとどまります。いっしょにかえることはできません>といった。そのとき菊理媛が現れ、イザナギに何事かを告げた。それを聞いたイザナギは納得して菊理媛を褒め称え、その場を去ったというのである。菊理媛が何を具体的に言ったのかは、日本書紀>にはまったく触れていない。<一書に曰く>とある以上、<日本書紀>の編集家庭で資料に使った文献には書かれていた可能性はある。<日本書紀>の現資料としては<帝紀>(ていき)、<旧辞>(くじ)、<天皇紀>(すめらみことのふみ)<国記>(くにつふみ)などがあったことが知られているものの、いずれも現存しないため、推測の域を出ないのだ。

by 6014D | 2012-12-28 16:12 | コメント(0) | 未分類


白山菊理媛(くくりひめ)の謎 2012/12/28
日本中に約2,800もの社(やしろ)が鎮座し、日本を代表する神の一柱(ひとばしら)でありながらその神は<日本書紀>にたった一箇所にしか記されず、一切が謎に包まれている。白山の女神=ククリヒメ(菊理媛)。古代史の闇に埋没したと思しきこの神は、これまで時代の折々に、異能(いのう)の宗教者によってその封印が説かれ、驚くべきビジョンと霊験(れいげん)によって強烈なインパクトを与えてきた。今再び脚光を集めつつある白山信仰をもう一度検証して、古代から現代まであたかも伏流水のごとく歴史の背後で脈々と受け継がれた菊理媛とその霊統を解き明かすたびに出よう。福井県越前町の八坂神社に安置されている十一面女神がある。白山比菊理媛とその本地仏。十一面観音のモチーフを合体させたような得意な容貌。八坂神社の祭神、牛頭天王との関係から天王の后、歳徳(としとく)神(しん)とする説もある。この女神がテレビに登場したことがある。サントリーウイスキーのコマーシャルで、なんと紹介されていた方があの白洲正子で、白山信仰の神、十一面観音として強い印象が今でも残っている。これから紹介する禁断の女神は日本の霊的根源神だったのである。

by 6014D | 2012-12-28 15:31 | コメント(0) | 未分類


アトピーが消えた不思議な水の力 2012/12/24
あるアトピーのひどい方が、薬でも温泉治療でも治りませんでした。死にたいと思ったことが何度あったことかわかりません。でもその方はある人からこういわれたそうなのです。水分を取るときはその水に向かっていいなさいと。私の細胞を正常にしてくださってありがとう、と。水はコーヒーも紅茶も味噌汁も体に入る水、水という水すべて。ほかの治療を全部やめて、これをやることにしました。そうしたら2週間で膿が止まり、その後の治療を全部やめてかさぶたが全部はがれました。つまり26年間苦しんでいたアトピーが水に話しかけて飲んだだけで治ってしまったんです。5mmのぶつぶつの間をファンデーションで埋めてからそこに目や口を描いてましたから毎回違う顔でした。今日はすっぴんで、これが本当の顔です。アトピーのない人でも自覚できる<直った><変わった>といえるようなところはないだろうかと探すと髪の毛がありました。ありとあらゆる水に<若返らせてくださってありがとう>といいながら飲みました。一ヵ月後、髪の毛が真っ黒になりました。医者に言わせると高齢になるとメラニン色素が髪の毛の根元に集まらなくなるなそうです。たとえ集まったとしても、集まったメラニン色素を髪の毛の中に送り込むのは、膨大なエネルギーが必要なのだとか。エネルギーがたくさんある若い人ならともかく、70歳の人の白髪が真っ黒になるのはとても驚くべきことなのです。つまりは、水はものすごいエネルギーを秘めているみたいだ。体の中で私たちの望むように働いてくれるみたいだ。命令したり威張ったりしてはいけないが、ありがとうや感謝の気持ちが伝わると、よく言うことを聞いてくれるみたいだ。これも小林正観さんの<幸も不幸もないんですよ>(人に、お金に運に好かれる法則)という本の中に出てきたとてもすごいことでした。

by 6014D | 2012-12-24 09:52 | コメント(0) | 未分類


水は体の中で若返りのガソリンに変わる 2012/12/24
小林正観さんの<幸も不幸もないんですよ>(人にお金に運に好かれる法則)という本の中にすごいことが書いてありました。水に関してです。水は体の中で若返りのガソリンに変わるというのです。水を電気分解すると水素と酸素になります。その水素を燃やす(爆発させる)と、エンジンができます。燃えたあとは水になるのです、その水を外に出さずに電気分解して水素と酸素に分ければ、またまたもやせます。つまり<水エンジン>さえ(理論的には)可能なのです。電気分解したら水素と酸素に分かれる、ということは誰でも知っています。つまり<水はエネルギーの塊>なのです。その<エネルギーの塊>が体の中に入っている。私たち人間そのものが、すぐに水エンジンのようなものなのです。使いようによってはすごいことになるのかもしれません。私たちの体は70パーセントが水です。ただし<70%>は20歳の人の場合ですが、60歳になると水分は60%に減ります。80歳の人は53%が水になります。つまりかれる。老化は<水分が減る>ことでもあるのです。老化の始まりが更年期障害。更年期障害の自覚症状のひとつが<のどが乾かない>こと。つまり、のどが渇かない、その結果、水分を取らないから、体の水分量が減っていきます。だから毎日2リットルの水を飲む。できれば3リットル。これにはコーヒーも紅茶もお茶も味噌汁も含みます。水分を取ることで血液もさらさらになります。脳梗塞、心筋梗塞の可能性もぐんと遠のくのです。水を飲むたびに水に言い聞かせます。<若返らせてくれてありがとう>あるいは<健康にしてくれてありがとう>、<元気にしてくれてありがとう>。水は<体の中で何をしてほしいのか>という指令を、ずっと待っているみたいのです。もしかすると、<黒木瞳さんのような素敵な人にしてくださってありがとう>と水にいいきかせながらはんとしもしたら、くろきさんににてくるのかもしれません。まだ誰も実行した人がいないので、誰か試してみたらどうでしょうか。

by 6014D | 2012-12-24 09:32 | コメント(0) | 未分類



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