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エリザベス洋装店のブログ

先祖を知れば未来が見える

<私>という存在は父母から生まれましたので、父方、母方の家系の影響を受けます。その父母にも父母がいますから、最低でも4家系の影響は考えなければなりません。父方母方の影響は理論的なのは50パーセントずつですが、実際の家計からの影響を調べると、公式のように単純にはいきません。長男は特に父方の影響が強く、次男は母方の影響が強く現れる傾向があります。女性ばかりの姉妹では長女は父方、次女は母方です。男子の跡継ぎがいないので婿養子を迎える家系では、次の代だけでは養子の実家の影響が強く、実家の家系に男子が生まれやすい特徴があると、この代で何人もの男子に恵まれることがあります。しかし、それで安心していると、孫の代では元に戻ってしまう事例が多々あります。婿は、入った家系が自分の家系ではないので、どうしても自分の先祖という実感に乏しく、先祖供養に意識が薄い傾向があります。むしろ婿養子ほど、絶家実ならないために先祖供養に努めなければなりません。そして祖父祖母の第二夫婦仲が悪く、離婚、再婚などがある場合離婚再婚家系では、その孫の男の子(長男)に未婚、破産や倒産、離婚といったことが頻出します。つまり祖父母の代の報いは孫の代に出るということです。なぜこうなってしまうのか、遺伝子が与える影響か、人間の持つ潜在意識からの影響か、あるいは霊界といった別の世界からの影響か、よくわかっていません。ただ統計から見ても確かにいえることなのです。

4月1日生まれは威厳のある人

4がついに地生まれの人は、素直で、自制心があり、思慮深くて勤勉です。優れた技術を身につけても、それを誇示したりしません。子供のころもまじめで誠実なため、ほかの子供たちが嫌がることを一人で背負い子mんでしまいます。成長すると、頼りがいのある陣部つんとなり、友人や家族から頼りにされるでしょう。注目を集める資質が備わっていますが、若いうちからスポットライトを浴びたいとは思いません。人々の視線の中心ではなく、出来事の中心に痛いからです。死後が生きがいで、また仕事に執着心があるため、ワーカホリックになりやすいようです。謝意で、時には引っ込み思案だと思われるかもしれません。社交がそれほど好きでないため、仕事上の付き合いのほかはあまり外に出ないタイプです。技術を磨くことに熱心なあまり、マニアになる傾向があります。なんでも自分でしないときが住まず、人に助けてもらうのを恥だと思って嫌がります。確かに、優れた能力の持ち主で、独学で技術を身につけられる人が多いでしょう。学校は余り居心地のいい場所ではないらしく、早く卒業して好きなように行きたいと思うようです。経験から学ぶのが得意なので、名人や先輩のやり方を見ているだけで覚えてしまい、後は独自のスタイルを編み出すことに専念します。独創的ですが、仕事の上では待ったに大胆なことをしませんし、どちらかといえば保守的で、慎重です。過去のことに強い関心を持ち、成功や失敗の原因について知りたがります。とはいえ自分自身の成功よりも、自分が関与しているお売りじぇくとやしごとの成功を気にかけています。満足の行く結果を得るためには、度量区を惜しみません。大きなエネルギーを注ぎ、大変な犠牲を払ってまでもプロジェクトをやり遂げます。またゴマすりを嫌います。傍目にはさびしそうに見えても気の毒がられることもあります。が、実は他人に頼らずに独力で生きていくことに喜びを感じているのです。自分自身に対する期待が大きすぎるところがあるので一度に多くの仕事を引き受けないよう注意しましょう。仕事が大好きなこの日生まれの人にとって唯一の気晴らしは仕事と同じくらい打ち込める趣味を持つことです。長所は目標を立てて努力すること。表裏がない、熟練した専門技術を持つ。孤立しがち、融通が利かない、仕事中毒が短所。三船敏郎、林真理子、親鸞、、ラフマニノフが4月1日生まれ。

梅干の黒焼き by 若杉友子

医者に末期がんですと宣告された夫が、<生きたい。そのためには何でもする>とわらにもすがるおもいで<お前のやっている食養を、俺は今日からやる>といい、末期がんを消滅させた、妻である若杉友子さんのメニューのもうひとつの梅干の黒焼きをここで紹介します。梅干の黒焼きは、3年物の梅干を土鍋に並べ24時間かけてじっくり加熱し、墨のように真っ黒にしたもので、それを粉末にして飲みます。耳掻きいっぱい程度なめたりもしました。早速作り方です。1、土鍋の中心から右回りに、梅干を隙間なく並べていく、(土鍋のそこに一列だけ)。2、土鍋にふたをする。ふたの周囲と空気穴に、小麦粉を水で練ったものでしっかり目張り。空気が入ると燃えてしまうので注意!3、そのまま24時間以上過熱。できれば七輪を使いたい。4、墨のように真っ黒になったら出来上がり。5、さめたら取り出して、すり鉢に入れて種を取り出し、右回りにすりつぶして粉にする。玄米の黒焼きも、梅干の黒焼きも、そのまま食べてもいいし、お茶にして飲んでもいいんですよ。お茶にするときは小カップ10に対して黒焼き1合を混ぜ、30分くらいせんじて飲みます。

玄米の黒焼き by 若杉友子

<これを食べれば医者は要らない>をかかれた若杉友子さんのご主人の末期がんを消滅させたメニューのひとつ、玄米の黒焼きを紹介します。玄米の黒焼きは、無農薬栽培のもみつきの玄米をじっくり土鍋で炒って炭状態にしたもので、それを土瓶でお茶で飲みます。作り方はまず、1、土鍋に2カップの玄米(できればもみつきのもの)を入れ、右回転(時計回り)でかき混ぜながら弱火でいためる。2、はじめは弱火。茶色になってきたら中火にする。3、最後は玄米の油を飛ばすため、弱火にして煙を出す。この作業は2分以内。手早く行うのがコツ。4、煙がもうもうと出てきてなべが焦げ付きそうになったら、火からおろしてすばやくかき混ぜる。5、団子にならないように注意しながら混ぜ続ける。

魔境の体験by 天外伺朗

魔境の体験というのは瞑想中、幻覚を見ることです。単に人形が見えたり、不思議なものが見えるだけのこともありますが、時には悪魔が出てきたり鬼が出てきたりして、非常に怖い目に会うことがあります。また幻覚の中で、神様や仏様に会ったり、天使や精霊あるいは昔の聖人にあって、会話を交わしたりすることもあります。仏教ではこれも魔境の体験のひとつに数えていますが、私はこれを区別して聖なる体験と呼んでいます。というのは聖なる体験は瞑想をしている人にとって特に注意が必要だからです。鬼や悪魔に出会うのは、単に怖い目にあうだけではあまり危険がないのですが、聖なる体験にはよくよく気をつけなければなりません。意外なことに、悪魔や鬼と会うよりも神様と会うほうが危険なのです。神様にあってありがたい言葉をちょうだいしたりすると、自分は悟りを開いたのだと錯覚し有頂天になって舞い上がってしまうケースがよくあります。それが非常に危険なのです。多くの刈ると集団の教祖が、実はこのケースに相当します。日蓮上人は禅宗のことを<禅天魔>といって批判しましたが、おそらくこのことを言っていたのでしょう。これは松原泰道師からお聞きしたことです。ユングは、そういう状態を魂の膨張(インフレーション)と呼び次のように忠告しています。こういった体験を自己と一体化するのを避けてあたかも人間領域の外側にあるかのように扱うのが賢明でしょう。もし同一化すると、あなたは魂の膨張、一種のエクスタシーてき効用状態に陥り、まったく道を誤ってしまうでしょう。膨張というのはまさしく小さな形の狂気、狂気の緩和された形なのです。そしてもしあなたが完全な膨張状態まで燃え上がってしまうと精神分裂病になります。要するに、厳格の中で神様や仏様や聖人にあって話をしたりしたときに、本当はそれはまだ、悟りとは程遠い低いレベルな状態であるにもかかわらず、悟りを聞いたと錯覚し、有頂天になって舞い上がる。それがいかに危険かということです。うっかりすると精神分裂病にもなりかねません。瞑想を始める前にこれだけはぜひ知っておいたほうがよいでしょう。その昔、道元も<正法眼蔵>の中で座禅をしているときにもし菩薩や如来が出てきたら自分のイメージの中で、槍を持ってきて突き殺せ、と説いています。なかなかすごい表現だと思います。これも悟りを開いたと錯覚し、天狗になってしまう危険性を身にしみて知っていたからでしょう。私はその危険性を心得ていることが重要なのだと思います。ですから仏様が出てこようが鬼が出てこようがそれを突き殺すまでもなく、映画を見ているような気持ちでその場面を楽しめばいいのではないでしょうか。ただしそれは決して悟りを開いた状態ではないということを心得て、映画を見ることができてよかったという程度にとどめておく。それが瞑想を始めるにあたって心得ておくべき最大の注意事項といえるでしょう。それさえ覚えておけば後は、それほど心配するような危険性は、瞑想にはありません。