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エリザベス洋装店のブログ

3月4日は一人でいる幸せを知る人

3月4日生まれの人は、外の世界との接触がそれほどなくても、一人で生活し働くことができます。意識的に一人になることを選んでるわけではないのに、気が付くとそうなっていることが、生きてゆくうちに何度もあるようです。ある時は物理的に、ある時は精神的に、友人や周囲の環境から切り離されてしまうのです。しかし、この日生まれの人にとって、一人でいることはさびしいというより、何かを生み出すチャンスになるでしょう。外出して楽しく過ごそうと誘われても、家にいるほうを選ぶかもしれません。怖がっていたり消極的だったりするわけではなく、単にそのほうが楽しいと思っているからです。中には、この孤立した状態が良い仕事をするのに欠かせないと考えている人もいます。特に創造性に恵まれた人にとってはなおさらです。普段から素晴らしい集中力の持ち主ですが、一人でいるときには邪魔も入らず、心配事もなく、居心地がよいのです。社交面では、大勢の人と軽く付き合うより、少数でも心の通じ合う親友を持つことが多いでしょう。親しさを特別のものとみなし、人間関係や身の回りの物の中に、それを探し求める傾向があります。気に入っているものに囲まれ、こじんまりした安心できる場所に一人でいる時が一番幸せなのです。あまり広いところや、大勢の人がひしめいている場所では不安になってしまいます。とはいえ、心の許せる集まりに出席した場合は特別の親しさを感じ、その気持ちをみなと共有できます。居心地の良さを求める性格から、家や施設、オフィスなどを自分の好みに合わせて築こうとするのはごく自然な成り行きです。シンプルで節度のある心地よさが好きなのです。おそらく、物質的な欲求がそれほど強くなく、ぜいたくなものに心を動かされないからでしょう。たとえ知らない人にでも自分の仕事の成果を知ってもらうと大きな満足を覚えます。誰かが自分の仕事に気に入っていると伝え聞くほうが、面と向かって褒められるーそんなことをされたら困ってしまいます。-よりはずっとうれしいのです。恥ずかしがり屋なのはいいのですが、必要なときはもっと積極的になり、ほしいもののために努力することを覚えなければなりません。もっと自己主張できるようになれば、それまで一人で身に着けたことが大変役に立つとわかるでしょう。ヴィヴァルディ、マーガレットオズボーンデュボン、アランシリトー、リリークラウス、ミリアムマケバ、ジョンガーフィールド、ジムクラーク、有島武郎、天地茂、藤原新也が3月4日生まれ。控えめ、親密、自立している、臆病、引っ込み思案、自分のことで頭がいっぱい。黙っているのは何も言うことがないから。

3月3日はプランニングの達人

3月3日生まれの人は、自分が何を成し遂げたいのか、極めて明確なビジョンを持っています。非常に想像力が豊かですが、一方で現実的な面を持ち、アイデアを実行に移すことができます。何かの役に立つことより賞賛や報酬を優先させる人々と違い、現実に必要とされているものを理解し、そのために役立ちそうな自分の才能をすべて提供しようとします。全体像が描けるだけでなく、細かい点にも目配りができます。仕事の関係では人づきあいがよく現実的です。しかし私生活では仕事から離れたプライベートな部分を大事にし、閉じこもるようにしていきたいと思うところもあります。やや逃避癖があり、現実世界の喧騒に紛れ込んだり、想像上のロマンティックな世界に逃げ込んだりします。とはいえ、仕事と私生活喉p知らも犠牲にせず、うまくバランスを保てる人も中にはいます。社交的なタイプでも、内気なタイプでも、何かを計画することに夢中になります。不測の事態に備えて細心の注意を払うところが大きな特徴です。行動に移す前に問題を入念にチェックします。実際のところ、実行すること以上に計画そのものを楽しんでいるようです。しかし、計画を整えること日羽化らを使いすぎるため、少なくとも2つの危険がつきものです。1つは計画段階で泥沼にはまり、実行できなくなってしまうこと。2つ目は、起りそうな事態についてあれこれ予測しすぎて、先の成り行きがすべてわかってしまい、実行に移すこと自体に興味がなくなって計画を放棄してしまう点です。また、どの道をとるかを選択するのが苦手。どちらにしようか長々と考えて行動しないよりも、ぱっと決めかねて取り掛かったほうがいいかもしれません。周囲が見えなくなるほど何かに没頭する癖があります。これが大きな満足感をもたらすとはいえ、なぜこのように我を忘れるほど夢中になるのか、その理由を考えるん尾は好きではないようです。中には自分の性格が嫌い、あるいは満足できないという人もいるでしょう。それは子供時代に親が口うるさかったり、周囲のプレッシャーが大きすぎたりしたためかもしれません。自分をもっと好きになりましょう。何をするかではなく、何者であるかが重要なのです。満ち足りて安心感を持つことが、仕事にも大きなプラスになります。そうすれば計画を立てて、成功させるために必要な自信がつきます。アレクサンダーグラハムベル、ミルトンエバリー、ジミーギャリソン、ダイアナバリモア、ジョージミラー、いぬいとみこ、大森一樹が3月3日生まれ。きそくをまもる、あいであがほうふ、じゅんびばんたン整えている、偏見を持ちやすい、頭ごなしになりやすい、自己認識の欠如宇宙の壮大なデザインは神の手によるもの。

3月2日はゆるぎない忠誠心の人

3月2日生まれの人は、きわめて頼りがいのある人です。家族や友人、国家、さらにもっと高い理想や主義に対して人並み外れた強い忠誠をしまします。自分の情熱の対象を大いに尊重し、それは崇拝といってもいいほどです。いったん身をささげたものは、めったなことでは捨てません。しかし、そのゆるぎない忠誠心が問題になることもあります。忠誠の対象にされた人は、時として非常に居心地が悪いものです。実際、過度に気遣われ、関心を持たれ、献身されると、窮屈で身動きが取れないように感じます。こういう人が親になると、それとは逆の資質を持ち、自分の道を自由に進みたがる子どもとうまくいかないかもしれません。もちろん中には他人を決まった役割に閉じ込めず、家族や友人、大切に思う相手を好きにさせておく人もいます。この日生まれの人の忠実さは、条件によって変わったり、自分を守るための手段として使われたりするものではなく、人間に本来備わっている普遍的なものなのです。何もかも忘れて仕事に没頭する時期があるでしょう。特にその仕事が創造的なものであれば、ほかのものはすべて心から締め出すかもしれません。しかし、それでは仕事に関係のない世界から孤立してしまうだけではなく、偏狭な人間になる恐れもあります。様々な経験を求める姿勢が結局は自分の仕事を豊かにするのだという事実に気づいていないのかもしれません。事態が悪いほうへ向かい始めても、そこから身を引くことができません。あえて引こうとしない場合もあります。<決して勝ち目のない>場面でも、あるいは状況を好転させる方法が見つかるかもしれませんが、支払う犠牲は大きくなります。一方、すべてがダメになっても、また別の新しい分野で頑張ることができます。勝っても負けても、最善を尽くしたいと自覚しているので、気持ちは穏やかなのです。個人的な目標を達成したいという気持ちと、もっと普遍的な目標に身をささげたいという願望のバランスをとることが何より大切です。まず、自分を取り巻く状況との折り合いをつけながら、目標に向かって進む方法を身に着けることが最優先。というのも、自分のp考えがきちんとしていなければ、普遍的な目標やりそうのげんじつにむけてさいぜんをつくすことはできないからです。ゴルバチョフ、クルトヴァイル、ルーリード、トムウルフ、ジョンアービング、ジョンボンジョビ、ジェニハージョーンズ、高橋たか子が3月2日生まれ。忠実、想像力に富む、忍耐強い、同情心がない、柔軟性に欠ける、執着が強すぎる。神は案外身近にいるもの。

3月1日は美の追求者

3月1日生まれの人には、様々なジャンルの芸術表現に対する生まれながらのセンスと、自分を取り巻く世界に対する鋭い感受性があります。人間や自然、芸術、日常生活の中にも、常に美を意識しています。しかし、とらえどころのない空想家だと思っていたら、極めて現実的な一面もあるので驚かされます。職場では論理的に考え行動する人も、私生活では概して気ままにふるまいます。どんな状況でも、身の振り方を決めるのは自分の気持ちなのです。自分が望むなら、壱岐らでもくつろいで、約束に遅刻したり、身の回りを散らかしておいたりして平気です。同じく、時間にひどく几帳面になったり、整理整頓をしたりすることもあります。すべては自分次第。気まぐれからこのような行動になるのではなく、何にどれだけの重要性を置きかという問題なのです。くつろいだ態度も、だらしないわけではなく、強制されることへの拒絶でしょう。他人の容姿にこだわりますが、それと同じくらい自分の見た目も気にかけます。それは、芸術家でもビジネスマンでも変わりません。単なる美意識からではなく、成功するために必要な要素だと知っているからです。ビジネスないし政治志向のある人の場合、魅力的で押す場面とひく場面を心得たスマートな駆け引きをする人間になるでしょう。美に対する鋭敏な意識の持ち主であるのは、それまでにしてきた仕事が優雅で洗練されていることからもわかります。結果も大事ですが、それに至った方法も重要なのです。礼儀知らず、行儀が悪い、ぶっきら棒、不親切ーそんな人には我慢がなりません。重苦しさを嫌い、気楽に笑ったり楽しんだりするのは大好きです。心配事、特に個人的な悩みを抱えて暮らすのはまっぴら。仕事では、問題が起きればそれに真っ向から取り組み、解決法を探ります。しかし、私生活で物事がうまくいかなくなると、困難を乗り切って悩みを解決する人はほとんどいません。負け戦になるとわかったら踏み止まらず、分が悪くなる前にさっさと引き揚げてしまうのです。しかし、これでは感情的な痛みや混乱を解決しないまま、心のうちに持ち続けることになってしまいます。短気になったり他人を拒絶したりせず、人間関係につきものの問題に立ち向かい、人と力を合わせて解決することを覚えるべきでしょう。高い表現力をもちながら、このような状況になると引きこもってしまい、ただ自分の気持ちを鼓舞するだけになってしまうことがままあります。ボッティチエリ、グレンミラー、ロンハワード、岡本かの子、芥川龍之介、朝倉文夫、加藤茶が3月1日生まれ。げいじゅつてきセンスがある、優れた技術を持つ、大望を抱く、決断力がない、現実逃避する。審美眼を持つ人は平凡の中に美を見出す。

2月29日は永遠の若者

2月29日生まれの人がほかの日に生まれた人に比べてずっと少数なのは確かです。さらに、誕生日の回数が年齢だとすれば、この日に生まれた人にとって20歳といえばかなりの高齢。つまり永遠の若者なのです。2月29日は特別な日。一念が365日よりやや長いことから、これを調整するために人工的に設定された日です。この366番目の日を持ち込んだのはユリウス、カエサルで、うるう年を4年に一度と定めました。しかしローマ教皇グレゴリウスの時代に、4年に1度ではやや多すぎるということがわかり、100で割り切れる年の場合には400でも割り切れる年だけを閏年(2000年はうるう年でも、1700年、1800年は平年)とすることにしました。2月29日生まれの人には明らかに若々しさがあふれています。まるで九つの命を持つ猫のように何度も危険を逃れることができます。運が強く、特殊な誕生日を強調するかのような行動をとります。少々変わり者で、本人も煽れを自覚しています。自分が変わっていることを意識するようになるのはかなり若いころからでしょう。早くから、自分の考え方が大半の人と違っていることを知らされるのです。同じく、2月29日の誕生日もmwったに無い特別なイベントなので、ほかの人には当たり前のことでも特別な思いを抱くようになります。長所がフルに発揮されると、子供のようにぬじゃきに喜ぶようになります。逆にないナス面が出てしまうと、大人げなかったり、やや卑しさが感じられることも。一般に自分が特別であることを派手にひけらかすタイプではなく、平均的な人間になろうと躍起になることも多いようです。このため、大きな仕事をするよりも、人々の悩みや日常の問題を扱う仕事を選ぶ傾向が見られます。豊かな想像力も、社会全般においてではなく、たいていは家庭で発揮されます。普通になろうとして個性を失ったり、自分らしさを押し殺したりするのは禁物です。社会的に自分を孤立させている習慣をなくしたいと自分では思っていても、そうした違いが才能や自分らしさに欠かせない要素であれば、<改善>や<適応>は抑圧の婉曲表現にほかなりません。大体において、自室的ないし想像上の欠陥を必要以上に補おうとします。成功への野心からそうする場合には当然ながら俗世の誘惑に負ける危険があります。一方、引きこもってしまうタイプの人は、きわめてロマンティックな理想主義者になり(用心深く、本心はあらわさない)、自分だけの幻想の境にふけるようになります。極端な考えや肩や行動を避け、もっと穏やかな普通の道を歩みましょう。アンリー、ロッシーニ、バルテュス、ジミードーシー,ダイナショー、ジョンホランド、ウイリアムホランド、ミッシェルモルガン、赤川次郎,マキノ雅裕が2月29日生まれ。若々しい、人の意見を素直に受け入れる、良いものを見分ける力がある、自分を甘やかす、青臭い。ささやかなことが大切なこと。