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エリザベス洋装店のブログ

菜根譚 10、自分で運命を切り開く

天が幸福を授けてくれないなら、自分を磨いて幸福を得よう。天が肉体を苦しめるなら、精神を楽にして苦しみを減らそう。天画進む道を拒むなら、努力してわが道を貫き通そう。こうすれば、天といえども、どうすることもできないだろう。

菜根譚 9、無欲に生きる

人間は欲の皮が突っ張るとどうなるのか。強い意志や信念は崩れ、理性は働かなくなる。そして人柄も冷たく残酷になり、潔白な心も悪に染まって汚れてしまう。人としての品格は地に落ちる。だからこそ、昔の優れた人格者たちは、無欲であることが一番大切だといって、俗世間を超越して生きたのだ。

菜根譚

<人よく菜根を咬みえば、すなわち百事なすべし>堅い菜根をかみしめるように、苦しい境遇に耐えることができれば、人は多くのことを成し遂げることができるという言葉に由来する。かみしめて味わうべき人生訓の書という意味である。