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エリザベス洋装店のブログ

植物はなぜ薬を作るのか2by斉藤和季

植物が作る化学成分は、人類が誕生した時から薬として仕え荒れてきました。また、私たちが現在も使っている多くの薬も植物成分がもとになっています。植物成分は薬だけではなく、香料、色素、化粧品原料、食料[でんぷんや砂糖などの炭水化物、タンパク質、食物繊維、みそやしょうゆなどの調味料の原料)、動物資料、繊維、工業原料などとして用いられ、我々の生活を広く支えています。

植物はなぜ薬を作るのか1by斉藤和季

古代から人間は植物の持つ成分を薬として活用してきた。しかし、なぜどのように植物が薬を作るのかがわかってきたのは、ゲノム解読が進んだ、つい最近のこと。最先端の研究を紹介しつつ、植物と薬の奥深い関係を探る。

都道府県名の由来[東北、北海道]

(青森)江戸時代前期に港町の建設を始めた際、名づけられた。入り江近くに、青々と気の生い茂る森があり、港に入る船の目印になっていた。[秋田]古代、東北地方の軍事政治拠点の城柵が置かれ、<秋田城>と呼ばれた。湿原地を意味する<アクタ>。(岩手)鬼が二度と悪さをしないあかしに三つの大石<三ッ石>に手形を押した。岩手山の溶岩流にちなむ<岩出>の転訛。(宮城)鹽竈(しおがま)神社<宮>と多賀城<城>が置かれた朝廷の稲の倉庫、屯倉(みやけ)から遠の朝廷(みかど)、東北地方朝廷の府<宮>である多賀城が置かれた。(山形)今の山形市の南側が<山方郷>と呼ばれていたことに由来。(福島)蒲生氏郷(木村吉清説も)が縁起の良い<福>のあやかり城名を改称。一面湖沼で島のように見えた志信山に吾妻おろし(風)が吹き付けていたことに由来する<吹島>の転訛。(北海道)江戸時代末期に蝦夷地を調査した松浦武四郎が名付け親。<道>は律令時代の五畿七道制に倣った。6案の一つ<北加伊道>を<北海道>に改めた。松浦によると<カイ>はアイヌの自称。

都道府県名の由来(関東地方)

(埼玉)人の身を守ってくれる神の働き<幸魂(さきたま)><タマ>に水辺、湿地の意味があり、古利根川などの流域を広く<サキタマ>と呼んだ。国府のあった多摩のさきにあった。(栃木)神明宮(栃木市)の社殿の屋根の千木(ちぎ)と鰹木(かつおぎ)が遠目に10本に見えたことから、神社周辺を<十千木>(とおちぎ)、トチノキが多く生えていた。遠く離れた木の国<遠津木>から転訛、巴波(うずま)川が良く氾濫し、ちぎれた地形を表す<チギ>に接頭語<ト>が付いた。(茨城)<常陸(日立)国風土記>に、朝廷に従わない豪族を<茨で城を築いて>または<その住処を茨で不正で>退治したとある。茨が繁茂している。>(群馬)<車郡>という地域があり、奈良時代に<群馬>文字を当てた。馬が多く飼育されていた。豊かさの象徴だったことが考えられる。(千葉)多くの葉が生い茂ったところ、クズが繁茂しているところ。(神奈川)横浜市を流れていた<上無川>にゆらいするとされるが、ふるくは神名川、神奈河などとも書かれた。金川、狩野川にちなむ。(東京)西宮湖である京都の対する東の京である。

都道府県名の由来(北陸、甲信越、東海地方)

(福井)北ノ庄といわれていたが、<北>は<敗北>に通じるとして、縁起の良い<福居>に改称、その後<居>が<井>に水がわき出る意味の<脹井>(ふくい)。(石川)地域の河川である<手取川。石の多い川であることにちなむ。(富山)呉羽(くれは)丘陵が、外山といわれた、のちに<外>が<富>に改められた。富める山。(新潟)河川の中州に新たにできた湖沼(潟)にちなむ。(長野)長くなだらかな傾斜面が野原のように広がっている。(山梨)果物の山梨がたくさん取れた、山をならして平らにした。(岐阜)古代中国の王が天下統一を果たした故事に倣い、禅僧が提案した<岐山岐陽、岐阜>の中から、織田信長が選んだとされる。それ以前から禅僧の間で使われていたともいわれる。(愛知)<年魚市(あゆち)潟>の<あゆち>は<愛智>>、<愛知>に、湧き出るの意<アユ>から、湧水が豊かな地。(静岡)静岡市葵区の丘陵、<賤機(しずはた)山>にちなみ明治に入り名づけられた。