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ふくい工芸舎のブログ

秋色をさがす 柳瀬和之作陶展 『花のある暮らし』

花のある暮らしを楽しみましょう。

結構、お花を生けるのって面倒で、
水替えも大変だし・・・と思っている方は多いとおもいます。

でも、いったんお花を生ける習慣がつくと、
お花がないと寂しいって思う生活になるのです。
不思議です。




花器に花が入っているのと、いないのでは、
かなり印象が違います。
花が入っている方が、花器も生き生きします。






柳瀬さんの花器は、
本当にお花を引き立てくれます。
野の花はもちろん、
洋花もステキに生けれますよ。




お花のある暮らしを楽しみましょう。
 

秋色をさがす 柳瀬和之作陶展 『作家』

8/18(木)~9/4(日)まで開催しております、
「秋色をさがす 柳瀬和之作陶展」は
タイトル通り柳瀬和之氏の作品展です。


 越前市(旧今立町)在中。

 昭和47年  3月生まれ
 国士舘大学 政経学部 卒業
 平成 8年  桝田屋光生氏に師事する
 平成15年  越前市大滝町に陶房を構える
 茶器、懐石の器を主に作陶する



とても温厚で人間味のある作家さんだと思います。
そして、めちゃめちゃ福井弁。。




とてもシンプルな器が多く、
シックな色合いです。
派手さはないですが、料理を盛った時にぐっと
器の魅力、料理を引き立ててくれる器です。
作家さんの人柄が出ています。

手にとってじっくり見に来てくださいね。



ふくい工芸舎 エコライフプラザ2F
福井駅前・福武線のりば近く・・・昔の三上ビルです。


秋色をさがす 柳瀬和之作陶展

8/18(木)~はじまりました。
秋色をさがす 柳瀬和之作陶展

秋色と書いて「しゅうしょく」と読みます。

柳瀬和之氏は越前市大滝町にて工房を構え作陶しています。
ジーシックな色調の日常使う器や花入れが並びました。





作家さんよりコメントをいただきましたのでご紹介致します。

●ふだんの作陶
 毎日にくらしの中に、和の文化を取り入れて欲しいという
 思いで作陶しています。
 
 野に咲く一輪の花に感動することがあります。
 その花を一輪いただいて花器にさしてみると、
 日本人が頂いてきた、自然に感謝するという心に
 ふれられると思います。

 花入れは 「花は野にあるように」
 食器は 「料理がたつように」
 このことに気をつけて創作しています。

●展示会のテーマについて
 残暑厳しい日が続きますが、それでも秋の気配は
 近づいています。
 私達、日本人が自然の恩恵を受けていることを
 忘れない為にも、もう一度、自然の摂理に目を向けるべきだと思います。
 リズムを守る姿勢が今、試されているようです。


                               柳瀬陶房

とても、優しい気持ちの持ち主で、
日本に昔からあった当たり前の物に興味があり、
自然と共存し素直に作陶されているんだと思います。



皆様のお越しをお待ちしております。