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ふくい工芸舎のブログ

いろいろ合せて使ってみて。  「つづける事、つづけてきた事、展」

つづける事、つづけてきた事、展
平成25年4月25日(日)~5月12日(日)
10:00~18:00(最終日17:00まで)   
定休日/火曜日
入場無料
 
 

 

京刺繍、木彫、陶芸それぞれに携わる3人の作家(職人)による
展示会を開催いたします。

3人の共通は作品を作り続けていること、
作品を生み出し形作っていることです。

それぞれの作品をお愉しみいただけます。



■出展
京刺繍:岡本浩次 (あわら市在住)
木 彫:鈴木美央 (鯖江市在住)
陶 芸:青木愛佳 
 (越前町在住) ・・最近引越しされたとの事。




京刺繍の作品は草木染された絹糸を使っています。
豊富な色と見る額度によって色の見え方も変ってくるから不思議です。
 
木彫の作品は木の風合い、木目、質感が柔らかく繊細です。
女性ならではの細やかな作品は、かわいらしく優しいのです。
 
陶芸(陶器)は土味を感じる素朴でぽってりした愛くるしい器です。
思わず手に取りたくなる器です。
 


器は単独で使って頂いても、もちろん良いのですが
陶器と陶器であわせたり、
陶器と木彫であわせたり、
漆器とガラスの器とあわせたり、
いろいろコーディネイトして使っていただくと
器同士が引き立てあうように思います。



  
   ↓

ころりん、丸い湯呑と
シンプルなトリ皿を合わせて。





お客様様に変身!!






マグカップ:青木愛佳
木のスプーン&豆皿:鈴木美央


木の器と陶器ってとっても相性が◎。
あわせてお使いください~。






■お客様が気になる事①
木の器やスプーンは汚れやすいのではと
使い勝手が悪い印象をお持ちの方も多いのでは?
使っていただくと使いやすく、
口あたりや手に持った感じがとってもよいのです。
一度使うと、手放せなくなるのです。


■お客様が気になる事②
陶器の器で釉薬がマットな感じのモノは
油や濃い汁物がしみこんでしまうのでは・・と、
お声を頂きますが、そんな事はございません。 
        ((※多少沁みこんでいきます。それが器の風合いを増していくのです。

でも、心配・・・という方は、
お料理を盛付ける前に、お湯か水に器を浸してくださいね。
器に水分がしみこんで、油分や汚れが付きにくくなりますよ。





3人の作品が会場で素敵に共鳴しています。
お近くにお越しの際には是非、お立ち寄りくださいね。
 
どうぞ、よろしくお願いいたします。


つづける事、つづけてきた事、展
平成25年4月25日(日)~5月12日(日)
10:00~18:00(最終日17:00まで)   
定休日/火曜日
入場無料

ふくい工芸舎
0776-30-0054
福井市中央1-9-29 
エコライフプラザ2F(旧三上ビル)
            福井駅前・福武線駅前のりば近く