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ふくい工芸舎のブログ

京刺繍:岡本浩次  「つづける事、つづけてきた事、展」

つづける事、つづけてきた事、展
平成25年4月25日(日)~5月12日(日)
10:00~18:00(最終日17:00まで)   
定休日/火曜日
入場無料
 
 

 

京刺繍、木彫、陶芸それぞれに携わる3人の作家(職人)による 展示会を開催いたします。

3人の共通は作品を作り続けていること、作品を生み出し形作っていることです。

それぞれの作品をお愉しみいただけます。

■出展
京刺繍:岡本浩次 (あわら市在住)
木 彫:鈴木美央 (鯖江市在住)
陶 芸:青木愛佳 
 (越前町在住) ・・・最近引越しされたとの事。





京刺繍の作品は草木染された絹糸を使っています。
豊富な色と見る額度によって色の見え方も変ってくるから不思議です。
 
木彫の作品は木の風合い、木目、質感が柔らかく繊細です。
女性ならではの細やかな作品は、かわいらしく優しいのです。
 
陶芸(陶器)は土味を感じる素朴でぽってりした愛くるしい器です。
思わず手に取りたくなる器です。
 


ご出展の作家さんのご紹介。
4/29本日は京刺繍:岡本浩次さん。

京都生まれ、19歳より京刺繍の修行をされ、
昭和50年に福井県に移り住みました。
正直になんでもズバズバお話になりますが、
人情にあつい方だと思っています。

作品の色合いがとても綺麗です。
モザイクの作品は色合せが綺麗で目を引きます。
どの作品か会場に来て探してみて☆



ヒント画像 (((ピンボケご了承を・・








京刺繍と知らないで来店されるお客様は
絵画だと思うよう。
4,5点作品を見ていくうちに「あれ? これって絵じゃないね。」と
お話されます。
「刺繍なんですよ」とお伝えすると、
皆さん2度見、3度見されます。
でも、その気持ちわかります!!
私も始めて拝見したときは4度見ほどしましたから。








「木蓮」
このお花大好きなんです。
この色調、木蓮の優しい雰囲気と
春の柔らかさが伝わってくるようです。



3人の作品が会場で素敵に共鳴しています。
お近くにお越しの際には是非、お立ち寄りくださいね。
 
どうぞ、よろしくお願いいたします。


つづける事、つづけてきた事、展
平成25年4月25日(日)~5月12日(日)
10:00~18:00(最終日17:00まで)   
定休日/火曜日
入場無料
明日、4/30(火)は定休日となります。
GW中ですのに申し訳ございません。
 

ふくい工芸舎
0776-30-0054
福井市中央1-9-29 
エコライフプラザ2F(旧三上ビル)
            福井駅前・福武線駅前のりば近く