アソビねっブログ

マドラー☆ 新越前 大森正人 作陶展 2012/10/31
新越前
大森正人 作陶展
2012.10.25(木)~11.4(日)
10:00~18:00(最終日17:00)
定休日/火曜日

マドラー。
お酒を呑む時やコーヒーや紅茶などを飲むときに
くるくるかき混ぜるマドラー。
素材は磁器で作られています。
トレードマークの「つゆ草」と「あかまんま」がかわいらしい。

大森正人氏の工房の敷地内にある、
cafeコトノハさんで使っていたと思います。
;;違ってたらゴメンなさい。。
コーヒーは大森正人氏のカップ&ソーサで出してくれます。




「ゆつ草」も「あかまんま」も、
昔はよく見かけました。
道端に咲く可愛い草花。
9月10月ころ咲く草花です。
最近はあまり見かけなくなりました。

でも、今ふと考えると、
大森正人氏の工房の周りに生えていたような。
金津創作の森は自然豊か。
そんな環境の中で作陶し、生活されています。

生活の中に普通にある自然の環境が、
作品の中に息づいているンですね、きっと。








マドラーとマドラー置き。
この小さなマドラー置きも、もちろん手作り。
箸置きとしても使っていただけますよ。


大森正人氏は明日は工房で窯焚きとの事で
不在となりますが、作品がお出迎えしてくれますので
お越しくださいね。



新越前
大森正人 作陶展
2012.10.25(木)~11.4(日)
10:00~18:00(最終日17:00)
定休日/火曜日

フェイスブック「ふくい工芸舎」
分からない事だらけですが、よちよち歩きで更新してます。

新作の器 新越前  大森正人 作陶展 2012/10/29
新越前
大森正人 作陶展
2012.10.25(木)~11.4(日)
10:00~18:00(最終日17:00)
定休日/火曜日

新作の器。
「越前黒織部」 と「越前青織部」のシリーズで登場。
越前の土を使っています!!

今までにないデザイン。
大森正人氏の作品をずーっと見ている方が見ると、
これは、初めて!っと思う作品です。







つゆ草のトレードマークはそのままに。

他に、違ったデザインのマグカップや小鉢、
鉢やお皿もございますよ。


新越前
大森正人 作陶展
2012.10.25(木)~11.4(日)
10:00~18:00(最終日17:00)
定休日/火曜日

明日、10/30(火)は定休日です。

「越前焼締」の器たち 新越前 大森正人 作陶展 2012/10/29
新越前
大森正人 作陶展
2012.10.25(木)~11.4(日)
10:00~18:00(最終日17:00)
定休日/火曜日

越前焼締、薪窯で5日間焼かれた器。
自然釉の景色がそれぞれ違います。
使っていくうちに器の趣きもかわり、
味が出てくる器でもあります。




特に薪窯ファンの方はぐい呑みを求められる方が多いです。
お酒を入れて使っていくうちに、
しっとりたした器に変っていく(育てる)のが、
たまらなく良いのだと思います。




鉢もいろいろございます。




花入れの中でこの形が一番好きです。
色も形もいい感じです♪

新越前
大森正人 作陶展
2012.10.25(木)~11.4(日)
10:00~18:00(最終日17:00)
定休日/火曜日

明日、10/30(火)は定休日です。

DMの顔  新越前 大森正人 作陶展 2012/10/28
新越前
大森正人 作陶展
2012.10.25(木)~11.4(日)
10:00~18:00(最終日17:00)
定休日/火曜日

今回のDMの顔となった作品は、
越前焼締 浮土文花入れ・・・えちぜんやきしめ うどもんはないれ



薪窯で焼かれた花入れ。
5日間焼き続けます。
灰がかかり、いろんな自然釉がいろんな景色を
作っていきます。
場所によっても灰かかり方が変るから、
一つとして同じものはありません。

白く見える部分は信楽の土。
黒っぽく見える部分は越前の土を使っています。
あわせ技です。
結構、難易度は高い。

三つ足でコロンとした姿は、
小さな生き物のように見えてかわいらしい。

道端に咲いている野の花を
気軽に生けれる花入れです。












新越前
大森正人 作陶展
2012.10.25(木)~11.4(日)
10:00~18:00(最終日17:00)
定休日/火曜日


 

とんすい  新越前 大森正人 作陶展 2012/10/28
新越前
大森正人 作陶展
2012.10.25(木)~11.4(日)
10:00~18:00(最終日17:00)
定休日/火曜日

「とんすい」分からない方が多いこのワード。
私もわかりませんでした((笑;
でも、きっと皆さん使っている器なのですよ。

「とんすい」とは
お鍋の具材をとりわける小鉢。
ちょっと取ってが付いている様な器。
※鍋料理をお店に食べに行った時に使っているあの小鉢ですよ!!


お汁が手にかからないようにと、
器が熱くなって持てなくなる事をふせぐ役割があります。
大森正人氏が作るとんすいの器は取っ手がしっかり付いているので持ちやすく使い勝手も◎!


展示のとんすいの器は2種。
欅釉のとんすい。
こちらは少し浅めの器。






黒織部のとんすい。
ちょっと深め。
どちらも、小鉢としてやスープを入れて使われる方が多く、
使いやすく人気の器です。



あったかいシチューを入れて食べたくなる。
幅広く使える器としておススメです!!



他にもこんなころりんとした形の小鉢も。
口縁の部分が指がとまる様なデザインになっいて、
すべり落ちることもなく、持ちやすい器です。




一度手で持ってくださいね。
手にとって初めて実感できますから♪



今日から、雨模様が続くみたいですね。
ようやく秋らしくなり、
ジリジリとした太陽の陽射しから開放されると思うと嬉しいのですが、
秋特有の物悲しさの雰囲気はちょっと。。
秋から冬になっていく今のこの季節が苦手です。


さて、会場の器に癒してもらおう~っと。


新越前
大森正人 作陶展
2012.10.25(木)~11.4(日)
10:00~18:00(最終日17:00)
定休日/火曜日


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